【18きっぷの旅】18きっぷで行く京都・大阪・神戸の旅 完結編。

皆様、オリンピック観戦は楽しいですか? 俺は楽しいとも楽しくないとも思わん、興味が無いからだ。
北島康介が平泳ぎで金メダルを取っても、ふーん・・・それで?としか思えん。それより、グルジアとロシアの戦闘のほうが気になるのだ。
個人的に気にしている競技は、男子くし投げ・・・サラリンピック2008の競技ですよw

こんばんは、暁です。

さて、今回は倒壊ネタ豊富に京都・大阪・神戸の旅をネタにする。

カフェオレ色の113系7000番台。
ISO80 1/160 F4.0 京都駅にて撮影。
京都駅にて撮影した113系7700番台。もともとは草津線電化のために作られた113系2700番台をJR化後に高速化改造した上で、番号を7700番台に変更したもの。酉の113系は番台区分が複雑だなぁ。まぁ、酉の113系のカフェオレ塗装は好きだが。
しかし、今回の旅で113系に1回でも乗車したほうが良かったのか?まぁ、乗る路線が違うからのらなかったというのが最大の理由なのだが。

313系5000番台。
ISO80  1/320  F4.0 米原駅にて撮影。
米原で撮影した313系5000番台の新快速。
新快速の313系5000番台は乗り心地がいい。理由として考えられるのは新幹線と同等の車端ダンパーがついてるからなのかもしれん。しかも、座席が新しい車両にしては柔らかいのだ。
それにしても、この列車に乗るときにホームに溢れるくらいの人がわんさかいて動くのにも苦労したぞ。やはり、俺と同じ18きっぷユーザーがこの列車を待っていたのかもしれない。
もっとも、313系運用で米原発浜松行きの新快速なんてものもあるから、そのときには本当に混むだろうな。

かつての新快速車両311系。
ISO80 1/500 F4.0 豊橋駅にて撮影。
新快速の終点、豊橋で降りたとき90年代に213系をベースに製造された新快速用の311系が豊橋に留置されていた。311系にもぜひ乗りたかったが、残念ながら乗る機会がなかったというべきだろう。
まぁ、それ以前に運用されていた117系に乗ったから御の字といったとこか。
あと、311系の隣の真新しいホームは豊橋鉄道の新豊橋駅のホーム。今度、豊橋鉄道に上田電鉄から元東急7200系が譲渡されるとのこと。そして、上田電鉄は・・・池上線で運用されている1000系を更に2編成購入するのだ。なんだか、長野に来て東急の近年の車両に乗るとは、旅行者にはちょっと興ざめのような・・・地元は地元で新しい車両ということで歓迎だと思うが。

んで、まぁ適当に乗り換えして、富士ぶさ撮影して無事に家に着いたということでここは。
途中、秋葉原で例のごとくのメイド喫茶の宣伝ビラ攻勢の中で、例の東方女がメイド服でビラ配っている幻影を見たような・・・ひどく疲れていたからなのだろうか。
帰りのTXの車内も、最初ははっきりと日本語でしゃべり声が聞こえてきたものが、次第に韓国語になり、しまいにはタモリの四ヶ国語麻雀のような感じに聞こえてしまったのだ。これだから、疲れというものは怖いw
東京・ジャパン・・・東京は今日も雨だった。

では、おやすみなさい。

2008年08月12日 鉄道 トラックバック:0 コメント:0

【保存車めぐり】青春18きっぷで京都・大阪・神戸を巡ってみた。その2。

ちょうど北京オリンピックの開会式の日に始まった南オセチアでのグルジアとロシアの戦争、北京オリンピック開会式当日というきりのいい日に始まった南オセチアでのロシアとグルジアとの戦争。グルジアは国家総動員令をかけて予備役召集してこの戦いに臨むそうだ。現時点で南オセチア独立派は1400人死亡、ロシア側は10人死んだということだ。この戦闘で、攻撃機2機が撃墜されたらしい。本格的な戦闘になるのも時間の問題か。一方、日本人はそんなことを気にせずに北京オリンピックを楽しんでいた。ホント、お前らはチベット問題や新彊ウイグル地区の問題はは忘れたのか?
まぁ、中国のことだから北京オリンピック後のほとぼりが冷めた頃に少数民族の本格的な弾圧が始まるのだろう。

こんばんは、暁です。

さて、今回も京都・大阪・神戸の旅の写真をうpしてみる。

今回は今回で念願の梅小路蒸気機関車館にも行ってきたが、梅小路の扇形庫って思ったより結構小さいのな。梅小路の扇形庫は長年デカいものだと思っていたのが・・・。
その他、いろいろなものに乗ってきたぞ・・・残念ながら2300円分は乗車できなかったがなw

梅小路区のC612。
ISO80 1/200 F4.0 梅小路蒸気機関車館にて撮影。
戦後余剰になったD51のボイラーを利用して作られたのがこのC61。
このC612、晩年は鹿児島に配置されていたもの。それにしても、このC61という機関車はコレ以前に少しだけ製造されていたC57の4次型の面影が感じられるカマだな。
いつもは動態保存で展示されているC612だが、今回は梅小路の側線展示だったので、残念ながら煙を吐く姿は見れなかった。
ちなみに、その日のスチーム号牽引のカマは8630だった。んで、このC612を撮影しているときに本来撮影するはずだったトワイライトエクスプレスが通り過ぎた・・・ああ、また大阪に行く機会があったら撮影したいものだ。

さて、貴様は神戸の何処行ったのかって? はい、和田岬ですよ。
ただ、本当は和田岬線に乗りたかったのに、数分遅れで和田岬線にのれず、最後の望みの0925発の兵庫行にすら乗れなかったorz 結果的に、神戸市交通局の海岸線に全線乗車したことになる。こんなん乗っても面白くないわけで。
んで、僅かの希望をかけて乗ろうとした和田岬線の和田岬駅から少し歩いたとこにあるスタジアムのほうを少し歩いたのだが、そこに神戸市交通局の車両があった。

広島から帰ってきた神戸市電1103。
ISO100  1/800 F4.0 和田岬駅近くのスタジアムにて撮影。
この車両を見たとき、40年近く前に廃止された神戸市電の車両なのに、なんでここまでぴかぴかなのだろうかと思ったのだが、この車両は市電廃止後に広島電鉄に譲渡された車両で、02年に老朽化のために廃車。んで、市電の車両基地の跡地を利用したこのスタジアムに保存されたというわけだ。なお、このスタジアムはヴィッセル神戸という楽天が絡んでいるチームの本拠地らしい。
なお、この車両は昭和29年に神戸市電の工場で最後に製造された静音車両とのこと。

んで、普通列車で西宮まで行って、前日に日本橋で買ったフィグマのハルヒを撮影(我ながらきめぇなぁw)、更に大阪市街に戻って、西九条から桜島線に乗車。
いやぁ、103系がいまだに現役なんていいなぁ・・・と言いたい所だが、大阪の夏は暑い。大阪環状線でもそうだったが、抵抗制御の103系からの廃熱と暑さの相乗効果で非常に暑くなるのだ。買ったばかりのサイダーのペットボトルが空になってしまうのだ。

まさかここまでして103系低運転台車を使うとは・・・。
ISO100  1/100 F4.0 西九条にて撮影。
今回は、比較的初期に作られた低運転台車両でしかも体質改善車両というとんでもないバケモノなんかに乗車してしまったのだ。他のラッピング車両は高運転台なのに。
それにしても、桜島線はもうUSJアクセスのための路線になってしまったような。俺は桜島に行きたいのに、なんでかなり時間USJに行く客のためにずっと停車しているんだよw
だが、そんな最果ての終着点のような桜島駅に駅スタンプがあったことは非常に驚いた。酉は比較的スタンプが整備されていて、非常にインクの乗りもいい。
ただ、この手のスタンプには慣れていないので本当にどうしていいのか判らなかったぞ。

では、おやすみなさい。


おまけ。

さて、ここでスペースが余ったのでビジネスホテルとカプセルホテルのどっちが良かったかという話題に入りたい。
1日目は新大阪駅から歩いて10分の安ビジネスホテル、2日目は新大阪駅から歩いて3分・・・というより新大阪駅のすぐ下のカプセルホテルだ。
個人的にビジネスホテルは個人のスペースが保障されていて、なおかつ素晴しい心地のベッドで眠れるのだ。しかも、今回には朝食までサービスしてくれたのだ・・・安宿なので朝食といってもパンとコーヒーだけだったけどな。まぁ、パンはたくさん食べたから、全くといっていい程腹はすかなかったけどさ。まぁ、これは俺の腹持ちがいいだけの話だけで、普通の人間であればコレに何かプラスした方がいいと思うぞ。
カプセルホテルはカプセルホテルで直ぐに泊まれるという点で素晴しい。今回泊まった宿は風呂が素晴しかったのだが、聞くと、たいていのカプセルホテルは風呂はしょぼいとの事。
しかも、いつ金品が盗まれても仕方ないような部屋・・・同じ料金ならビジネスホテルに泊まったほうがお得である。まぁ、急ぎの場合や金欠の場合ならカプセルホテルのほうが得な場合もあるが・・・。
あと、今回宿泊した宿は皆同じ料金だった(まぁ、ネットで予約したから安くなったけどw)が、同じ料金でこの差はいかに。やっぱり、ネット予約は偉大だ。

2008年08月09日 鉄道 トラックバック:0 コメント:1

【カオスw】18きっぷで大阪、京都、神戸に行ってみた。

いやっほう!まさか、JAMで発表された鉄コレ9弾は、私鉄割り当てタイプ国鉄63系更新車が出るとは!個人的に小田急に割り当てられた63系更新車の小田急1800形が最近、妙に格好よく思えたもので。
その他、東武7300系(鉄コレで出ることだし、東武動物公園まで実写見に行くかw)や山陽700系、なんと115系同様の車体に更新した身延線で運用されていた62系まで出るとは。
それにしても、90年代まで生き残っていた相鉄3000系はこのラインナップの中に入っていると思うのだが・・・個人的に、103系3000番台なんかも入ってもおかしくないと思うぞ。

こんばんは、暁です。

ここ数日間、青春18きっぷで初めて京都(厨房の頃に修学旅行で行ったが)・大阪・神戸のほうへと行ってましたよ、ええ。なんで、今迄更新できなかったわけだ。家に帰ったのは2日前なんだけどね。
今回は、京都・大阪・神戸への旅で撮影したものでも2回連続でうpしてみることにしてみる。

倒壊の117系100番台。
ISO80 1/1000 F4.0 米原駅にて撮影。
大垣から乗車の117系100番台。もともと6連だった中京地区の117系を4連にするときに増備された先頭車。0番台が台車が空気ばねなのに対し、100番台は台車がボルスタレスになっている。
今回乗車したのは、ボルスタレス装備の100番台。いやぁ、関が原は凄かった。

新快速運用の223系2000番台。
ISO80 1/125 F4.0 新大阪駅にて撮影。
新快速運用につく223系2000番台。いやぁ、新快速は早かった。E531系の130キロ程ではなかったが、125キロで平気で走る223系は個人的に140キロくらい出してたように思える。
しかも、新快速は座席がいい。E231系8000番台はおろか、313系5000番台よりも座席がふかふかでいいのだ。まぁ、個人的には仙台に行ったときに座った719系の座席のほうがふかふかしていていいのだが。あの車両はなんでこうも座席がふかふかなのだろうか。
しかし、223系のこの走りはどっかで覚えがあるな・・・TXか!? まさか、こんなとこでTXの走りを味わえるなんて一種の錯覚なのかも・・・と思ってぐぐってみたら、実際そうでした。

大阪環状線103系体質改善車
ISO100 1/160 F3.2 玉造駅にて撮影。
首都圏では完全に全滅した103系、しかし関西では・・・まだ滅びていなかった!!
今回は今回で大阪環状線を103系と201系に揺られながらとことこと一周してきましたよ。いやぁ、大阪に来ると時が数年前で止まっているような錯覚を覚えるね。103系は全滅、オレンジの201系もほぼ全滅に近いというのに、ここでは201系は最新の車両なのだ。
それにしても、今回は大阪の市街地を回ってみたが、大阪のどこにも金を巻き上げるモヒカンはいなかったぞ。まぁ、日本橋の反対側に迷い込んだとき、反対側が治安が悪そうなのは確かだったが。だって、数多の朝鮮玉入れやホルモン焼き屋、ピンク映画館といったものがあった以上。まぁ、ピンク映画館は移転の看板が立っていたが。
ただ今回は大阪のヨハネスブルグこと西成区へ行くことは避けた。西成のほうで暴動に巻き込まれたら怖いからな。暴動はともかく、金品巻き上げられたら一巻の終わりだからな。

今回は、なるべく金を使わないように宿はビジネスホテルやカプセルホテルを使った。それにしても、なんでこうもカプセルホテルの風呂はあんなにも充実しているのだ?

では、おやすみなさい。

2008年08月08日 鉄道 トラックバック:0 コメント:0

【チクビーム】デカ目といって鉄ネタだと思った奴、こっち来い・・・俺もだ。

どうも、暁です。

どうやら、プリクラ業界が俺の知らん間に順調に進化を遂げていたようだ。肌を白く見せる美白機能なんかは当たり前、今度はデカ目で可愛く写るプリクラ機なんてものが今度PSPでアイマスの新作出すことが決まったバンナムから登場するという。
女の側からすれば、普段がだめな私でもこれなら私も可愛く写る(は・あ・と)となるのだろうが、個人的には、そんなもんやっとっても所詮は2次元には敵わんという現実を再認識させられるようなものになると思うが、どうか。
第一、あの手の機器って画質が悪いよな。まぁ、その画質の悪さを補うために美白とかそんなもん変なものをつけているのではないのか。

しかし、今回の記事を書くにあたってふと気がついたのは、ゆとり世代とおっさん世代とのギャップである。
ここ最近のゆとり世代の女でデカ目と聞くと、自分の目ヂカラ(笑)強化の理想像の1つの目を大きく見せるメイクのことをのことをデカ目と言うんだそうだ。それに対して、おっさん世代にとってのデカ目ってのは、初期の新性能車でヘッドライトがシールドビームになっていない東海型フェイスで原形を保つ車両の事を指す。
お互い、顔に使う言葉の意味では合致している。違いは、それが原形をとどめているのと、原形を保っていないという点だけであろうか。

113系マリ217編成。
【再掲】 1/320 F3.5 ISO80 千葉駅にて撮影
デカ目ではないが、ユニット窓でシールドビーム搭載の元コツ所属組の後期型113系。
しかし、国府津から転属してきた比較的新しい113系もそろそろ置き換えになるらしいぜ。やはり、国府津での運用がハードだったからな。いくら新しい国府津区の車両でも、どうやら限界があるようだ。

話を戻そう。この機種は、撮影した画像が赤外線通信でケータイに転送可能で、撮影した画像を枚数の制限なく転送できるとのこと。いちいち携帯出すより、自分の手持ちのUSBメモリにでも転送してくれたほうがいいんじゃないのか?あっ、セキュリティ面で心配か。
やたらスイーツ(笑)受けのいい富士のFinePixシリーズの原色ピンクでコンパクトな機種じゃあるまいし、携帯に向けて撮った写真を赤外線送信するってのははねーよなw
さらに、撮影背景や、らくがきアイテムなどを一新して、シールがあらかじめ2分割されて排出される『切れてるプリ』機能を搭載しているらしい。だからか・・・ダイソーの安い100円プリクラにはさみが常備されていたのは。今までのは一種、スピード身分証明写真と同じようなものだったのか。

ここまで来ると、もうプリクラってのは、自分を写すと他人の写真が出てくるレベルになったんじゃないのか?美白についで、瞳を大きく見せるデカ目という武器を備えてしまったら。
んで、女はリア充男子に知っている限りの女を紹介するときにそれで写した写真で紹介するわけだ。そのプリクラに胸を膨らませて待つと・・・なんとプリクラの数倍劣化している女の姿が!! 
やはり、人に紹介する写真はちゃんとしたカメラで撮ったほうがいいな。下手にプリクラや画質の悪いカメラつき携帯なんかや使い捨てカメラなんかで撮影したもので人を紹介するのは止してもらいたい。
やはり、個人的には1000万画素以上(最低でも600万画素以上の)でCCDサイズができるだけ大きいカメラで撮影したもので人を紹介してもらいたいものだ。ISO感度が低ければ銀塩でも構わんぞ。リバーサルなんかは特に大歓迎・・・って、リバーサルで撮影してる高校生なんているのか?
とにかく、全国のリア充男子高校生よ、女の差し出すプリクラや携帯画像を信用しちゃいかんぞ・・・女の差し出す写真というのは予め修正されているようなもんからな!!

嗚呼、俺に女紹介ってもんは来ないのか?いたらいたでいつでも結構。だが、紹介するときの写真はちゃんとISO感度低めで撮影してくれよ。高くてもISO125、ISO100くらいがちょうどいいぞ・・・ただ、逆光は許さん。

では、また。

2008年07月31日 鉄道 トラックバック:0 コメント:0

【小田急】新4000系とその仲間を撮影しに行ってきたわけだが。

どうも、暁です。

さて、今回は諸事情で代々木上原のほうまで足を伸ばしてきた。そのときに撮影した小田急やメトロの車両を今回はうpする。あっ、今回は203系画像はなしの方向で・・・203系は撮ってるには撮ったがw
にしても、207系がいつまでたっても来なかったな。まあ、あれは8月ごろに最後の全検を受けるらしいし。

小田急4000系。
ISO80 1/125 F4.0 代々木上原にて撮影。
E233系ベースで製造された小田急新4000系。4000系というと、おっさん方はABF車の部品を流用した吊りかけ式で、当時の小田急の標準車両の2600系と同様の車体で近年まで冷房化されて活躍した車両なんかをイメージするが、個人的にはこの新4000系は好きだ。
一部ではE233-4000という悪いあだ名をつけられているが、個人的にE231・E233ベースの私鉄車両に最近興味を持ち始めてきたので、この車両自体は未だ見ぬE233系の地下鉄対応タイプを想像できるので面白い。
しかし、いつになったら203系置き換え用の千代田線乗り入れ仕様のE233系が登場するのだろうか。
なお、この車両は最近故障がちなメトロ6000系の代わりに運行される場合もあるとのこと。もしや、この状態がこのまま続くとJR区間へと乗り入れるのか?4000系は将来のJR乗り入れ対応準備工事をしているという話をどっかで読んだような。
そういえば、新宿のTRAINSなんて小田急グッズ売る店で、来月中旬に4000系のBトレ出るから、8月の東京総合車両センター一般公開の帰りに絶対に買わねば・・・ついでに動力とT化台車とシングルアームも。

メトロ6000系の屋根に・・・あれっ!?
ISO80 1/800 F5.6 代々木上原にて撮影。
最近故障がちなメトロ6000系。この区間で試作車から考えて、もう40年近く働いている車両である。
この写真を撮影したとき、単なる普通の6000系だと思って液晶を見てみたら・・・なんと、既に20年以上も使われていない常磐無線アンテナが残っていたんである。常磐無線アンテナなんて、うちの学校の図書室にあった『国鉄の車両』なんて25年前に保育社から発行された書籍でしか知らんぞ。
そんな骨董品が、まさか2008年の現在まで残っていたとは。同じ6000系でも、今では常磐無線のない車両が多いのに・・・。
あと、俺の家にあるRFの03年4月号を最近見返したが、営団千代田線開業のときに今はなき小田急9000系がS53年ごろに行われた地下鉄対応工事の中に常磐無線対応準備工事が含まれていたとあった。小田急の地下鉄乗り入れ車両の常磐線乗り入れ準備工事ってのは一種のお約束なのだろうか。まさか、ベースがベースだけに本当に将来的に取手までこの4000系は乗り入れるのだろうか。

小田急5000系。
ISO80 1/800 F5.0 代々木上原にて撮影。
新鋭4000系が投入される一方で、廃車になる車両も出てくる。今回のターゲットは、最後の小田急窓の車両、5000系である。保守性の向上のために全車シングルアームに換装されている。
なお、このクハ5564は踏切事故に遭遇した関係で、台枠下の覆いが破損したために部品化前後で違うという変型車両になっている。なんか普通の5000系と違うなと思って、この車両でググってみた時にわかった。
しかし、この小田急5000系シリーズもそろそろ危ないな。

では、また。

2008年07月28日 鉄道 トラックバック:0 コメント:0