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【ネタばれ】仏は沈黙せず~個人的『仏陀再誕』レビュー【注意w】

こんばんは、暁です。

今回は幸福の科学プレゼンツの一大スペクタルギャグ映画『仏陀再誕』なんてものを見てきた。
もちろん、俺は駅前で配られたタダ券貰って映画館で観た人間であって、決して幸福の科学に魂を売った訳ではない。
結論とすれば、『宗教なんてモノは阿片である』なんてカール・マルクスの有名な言葉がアカでもないのに身にしみてしまう映画であったとしか言いようがない…と言ったら、これまでなので軽くレビューでも。いつもなら映画レビューはおまけに書く場合があるのだが、今回は作品が色々と特殊な作品だけに独立記事で書くことになった訳だ。

まぁ、突っ込みどころ多数のストーリーに関してはこんな感じ(一部ネタばれ含)
主人公の女子校生小夜子(c.v.小清水)は知人の記者の自殺をきっかけに突然霊が見えるようになり、ついには知人の記者の霊にまで足を引っ張られてグモ寸前までいってしまった。E233系0番台に轢かれそうになったその刹那、主人公の脳裏に裁判所の幻影が。そこで『仏陀が再誕しているというのに』という裁判官の声を聞いた瞬間、その瞬間を元彼の大学生である勇気(c.v.電池マイスター)が助けてから運命は一変。己の身に起きたことを解明すべくどう見たって創価な『操念会』なんて胡散臭い教団に新聞部の取材と称して行ったら、そこにいたのは池田大作…じゃなかった荒井東作(c.v.ギレン)がギレンばりの演説で信者をマインドコントロールしているところに、勇気と姉にこっそりついてきた小夜子の弟(c.v.借金執事)とともに教団の連中を巻くために消火剤ぶちまけながら乱入、小夜子を半ば拉致。その際、弟が霊に荒井の繰る霊に憑かれて病院へ治療のため入ったものの、原因が原因だけになかなか治らない。そんな時、海外から来たハリー(c.v.砂漠の虎)と有名女優である木村(c.v.ラミアス艦長)、そしてどう考えたってこの前の選挙で落ちた大川総裁とは似ても似つかないナイスガイな空野太陽(c.v.エンデミュリオンの鷹)が弟の霊を取り除いたはいいものの、霊がハリーの体に憑いて病院の壁をぶち壊した末に成仏された。で、壊れた壁は誰が補修したんだってのw
その時、主人公が空野の素晴らしさにマインドコントロールされ、空野率いるTSI教団に参加することに。
 
その後、何も説明もないまま夏祭りに突入。勇気と弟が金魚すくいしている時に東京上空に大量のUFOが現れ、東京を無差別攻撃…あの規模のUFOの大群が領空にいるだけで百里からのスクランブルどころか総理からの防衛命令くらい出るだろ…この映画における政府は怪獣映画どころか劇場版パトレイバーⅡにすら及ばないのか? しかし、そのUFOの大群を主人公の浴衣に描かれた蓮の花びらで撃破し、メインの母艦をも何枚かの花びらで撃破。その際、主人公をコントロールしていたのは本部ビルの中でゆっくりしていた空野だった。
にしても、むしろどう考えたってUFOによるビーム攻撃よりも撃墜された機体の残骸が降ってくるほうが被害でかいだろ。 過去にも撃墜されたMSにあっさり押しつぶれて死んだどっかの国家首脳もいたなぁw
その時に撮られた視聴者VTRが元でマスコミによって『謎の美少女』に仕立てられたこと小夜子は本当のことを伝えるために木村の協力の下で勇気と共にTV局に向かっていったものの、その時にTV局と電波をジャックした荒井の超能力によってTV画面を通じて日本全国が沈むくらいの大津波が突如発生する幻影を国民は見させられた訳だ。第一、地震などの特殊な事情がない限り津波が起きる前兆もないのに誰が信じるかって…しかも、全国規模とくればますます胡散臭くなるというのに、それをまんまと信じてしまう国民って一体。

それに動じなかった小夜子たち一行は操念会信者のTV局員を倒して進み、スタジオへと。
緊張する小夜子、その時に空野の幻影が浮かんで緊張で忘れていた台詞を思い出しながら
全国の視聴者の前で反撃。
                       ヘ(^o^)ヘ いいぜ
                         |∧  
                     /  /
                 (^o^)/ 荒井が何でも超能力で
                /(  )    思い通りに出来るってなら
       (^o^) 三  / / >
 \     (\\ 三
 (/o^)  < \ 三 
 ( /
 / く  まずはそのふざけた
       洪水の幻覚を空野先生の力でぶち壊す
とばかりに空野と反撃したおかげで、日本は洪水の幻覚から救われた。まさに宗教戦争w
…その後、間違いなく放送したTV局は総務省から警告あたり喰らったんじゃないか? そもそも民間企業でありながら公共の機関であるTV局はその性格上、超能力などの科学的に判っていないものは放送できないって規定じゃなかった? 特に、宗教の話題は特に注意を要するからクリスマスなどの一般化しているモノ以外はあまり放送できなかった様な…。

その後、日本を救った小夜子はまたもや『謎の美少女』と持ち上げられた時、操念会の連中に携帯残して拉致されて、東京ドームで荒井が操るUFOに乗せられて『真の仏陀は私、荒井東作だ』と叫ばせようとするが失敗に終わり、悪霊に憑かれた荒井がいかにも悪そうな坊主(c.v.ロックオン)とドームで対決している時、2500年の時を超えて仏陀の魂が空野の中に再誕し…。
全体的にレベルの高いギャグで満ち溢れ、笑いをこらえるのに精一杯な内容であったが、信者のジジババがラストシーンのとこで涙を流している様が信者とそれ以外のネタ客の差がはっきりしていたという変な内容であった。その一方で、本来設定したギャグシーンが凄く寒いものとなっていた。
特に劇場が笑いで包まれたのは、主人公の父親が『死にたくない…死にたくない』なんて叫んでいる時だった。ありゃ、どう考えたってニセアカギだろw

にしても、ラストシーンに出てきた天使…仏教に天使の概念って存在したっけ。あれはむしろキリスト系の概念だと思うぞ。何が人は皆仏陀の弟子だっての、この教団自体仏に対しての冒涜だと思うぜw
そして、エンドロール。多くの個人商店や中小企業のお布施の力でここまでの物が作れるのかと納得。民主の連中もタバコ税1本10円なんて具合に増税するんじゃなくて、この手の宗教団体に対してたっぷり課税したほうが遥かに税収増につながると思うが…そうは池田教の政治団体である公明が許さないなw

このブログの読者の皆様の知人に幸福の科学信者がいたら、是非とも特別チケットでも貰って見に行く価値はあると思う…もちろん、物笑いのネタとしての側面でw

さぁ、全国のネタ切れ気味のブロガーよ、この秋に劇場で悟りにチャレンジだ。(笑)

では、また。

◆おまけ。
3月の信濃町に続いてのカルト宗教ネタで色々とこのブログもアレになってきたので、今回はお口直しにインターナショナル…といきたかったが、少し安直すぎると思うので独ソ戦時代のモスクワ防衛軍の歌でも。
(インターナショナルは各セクトによって訳詞が違う場合があるので…下手したら豪華シベリア旅行と鉛玉がプレゼントされるからなw)
いやぁ、再生していてるうちにタミヤ1/48MMのT-34/85を作りたくなったぜ…重量感を出すためのダイキャスト製シャーシは作る上で非常にムカつくのは無視するとしてw
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