テレビの中からこんにちは。― ブログ? ぽいな ぽいな!

まったり更新サイトです。 アニメや車輪物を扱います。
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嗚呼、疑似○○(但し、GNドライブではない)。

こんばんは、暁です。

さて、俺は某大手ファミレスにて高いくせに中身の少ないクリーム白玉ぜんざい喰いながら、フリーの求人雑誌をぺらぺらと暇つぶしに読んでいた。
ふと見ると、昭和レトロ風味なお好み焼屋のバイト求人があった。これだけだったら普通に気にも留めなかったであろう。

そこには『関西弁マスターになろう』『「おおきに」って言えたら大丈夫やで~♪』という求人雑誌とは思えない文字が躍っていた。
…しかし、いくら関西弁を喋ったところで、我々関東人にとってはどうも無理に関西弁をしゃべっている感じがして仕方なく思える。
どうも、関東人が無理をして関西弁をしゃべるといろいろとおかしいことになるのだ。例えば、もし皆様が関西人だったとする。出張や旅行でお好み焼が恋しくなり関東で入ったこんな店で似非関西弁を使われたらどんなふうに思われるだろうか考えてみよう…きっと『こんな店、何かむかつく』と思うだろう。まぁ、簡単に要約するとDQNに吃音(どもり)の人間の口調を真似されているような感じを受けるようなものである。しかも、その関西弁は大阪弁と京都弁が混じったような妙な関西弁になっているのである。まぁ、京都弁と大阪弁の違いについてはググれw

だが、ここの店で求められているのはリアルな大阪を関東で再現する能力ではなく、関東人がイメージする“大阪の下町”というものを演ずる能力なのではないのだろうか。
たとえば、これが沖縄料理屋であったならば店内も我々のイメージする沖縄風に、民族料理屋であればその民族衣装と我々のイメージするその国風に…と、この手の店はリアルさではなく、知らないうちに外野である俺たちの勝手な思い込みとイメージで構成されているのだろう。

こう考えれば、こんなお好み焼屋は何かをイメージした一種のコスプレ喫茶のようなものであると考えてもいいだろう…こう考えれば何かすっきりするなぁ。

では、また。

おまけ。
ちょいと遅かったが、俺もようやく電ブロのMac11購入したぜ。
近いうちにレビューするから待ってろよw
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