こんばんは、暁です。
さて、もう10月ですよ。もうすぐガンダム始まりますよ。
今回は新鶴見で撮影したEF65PFでもうpしてみる。貨物のPFも束のPFとは違った感じだから面白いぞ。

ISO80 1/80 F4.5 新川崎駅付近の歩道橋にて撮影。
東北本線用のブレーキ増圧改造車両であることを示す赤プレ機のうちの一機、EF651073。
現在は全般検査前なのか塗装が色褪せている。
しかし、新鶴見へのEF210100番台の投入で着実にPFが廃車へ近づいているのは確かだ。事実、もっと古い一般機や初期型PFを置き換えるために新鶴見からPFが広島や高崎に転出して、玉突き廃車となる機体もあるんだし。

ISO80 1/100 F4.5 新川崎駅付近の歩道橋にて撮影。
元宮原機関区組のEF651137。足回りのグレー塗装や幡生特有のヒサシ上の簡略化のための青15号塗装などに下関配置時代の面影を感じる。
なんでこんなにもJR西日本時代の面影が残っているのかと思ったら、全般検査施行日がH16年と比較的新しいほうなのでまだ下関時代の面影が残っているのかと納得。しかし、前面のブロックナンバープレートが側面と前面で交換したのだろうか。個人的に注目の一機である。
比較のため以前紹介した束のPFの写真も・・・と言いたかったが、サーバートラブルの関係で今回は現在残っている65P2機の画像で我慢して下さい。

ISO80 1/500 F4.0 大宮車両センターにて撮影。
この535も、この一般公開の後に高崎に回送されてシートを被せられました。シートをかけた目的は保存目的なのだろうか。碓氷峠鉄道文化むらにでも展示するのか?

ISO80 1/200 F4.0 東京総合車両センターにて撮影。
しかし、このカマも故障したにもかかわらずEF641001に牽引されて展示されたなぁ。その後、Pトップはどうなんったんだ? 故障したから土崎にまた送られたという情報は俺は知らんが。
では、おやすみなさい。
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