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【保存車めぐり】保存車めぐり(1) D52136

こんばんは、暁です。

さて、今回は超気まま更新の新シリーズ『保存車めぐり』をはじめようと思う。個人的に街中の静態保存車両には興味を持っていて、近いうちにブログにうpしようと思っていたのだが、今回こそと思いシリーズ化することにした。
保存車めぐりの第一弾は、静岡県沼津市に静態保存されているD52136について紹介する。

D52136。
ISO100 1/125 F3.5 沼津市高沢公園にて撮影。
このD52136はもともと山陽本線界隈で活躍していたのだが、電化が進むうちに職を負われて小樽築港機関区に配置。そこで密閉型キャブに改装されて晩年を過ごしたというカマ。
形態はデフには穴が開いておらず、キャブは先も述べたように密閉タイプ。
ナンバーはレプリカで、ここ数年整備が行われていないからか保存状態は状態は悪い。なんと、反対側デフはボール遊びの影響からか曲がっていた。

D52136のキャブ。
ISO100 1/100 F3.2 同所にて撮影。
北海道タイプ改装の特徴とも言える密閉型キャブ。現存するD52ではこの136号機のみ密閉型キャブである。ATS表記や検査標記などは行われておらず、レプリカのナンバープレートも壊れつつある。
キャブにホームレスが入らないように金網を張ってあるのが残念だ。テンダにも鉄条網が張ってあり、これが密閉型キャブD52の最後の生き残りの顛末かと思うと悲しくなってしまう。
あと、テンダにはナンバープレートがなかったのもまた残念である。

しかし、このD52はいつ解体されてもおかしくないという状態である。密閉型キャブのD52最後の生き残りの撮影は今のうちに済ましておこう。場所は沼津駅北口から徒歩5分なので、沼津港の魚河岸で寿司を食べた帰りに寄ってみるといいぞ。

次は新橋駅前の日本一有名なC11292を紹介する。

では、おやすみなさい。
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