こんばんは、暁です。
さて、長野での聖火リレーも間近に控えた今日この頃。北京では、オリンピックメインスタジアムの
鳥の巣スタジアムにてあちこちで雨漏りが発生しているとのこと。
これは、5年ぶりといわれる春の大雨で雨漏りが発生し、事務室まで雨漏りを起こし、主会場がコレでは北京オリンピックが務まらないという事態に陥っている。ある意味で凄いや・・・中国って国は。
第一、完成したての建物が雨漏りするってどうよ。今回雨漏りしたところは、スタンドと通路の一部とのことだが、中国の検査はどうなのよ。建築段階では漏水検査などを行ったそうだが、中国のことだ。心配しなくても面白いことをやってくれたな。
その原因というのは、中国が北京オリンピックの開会式を晴れにするために別の日に人為的に雨を降らす大事業のためのテストをおこなったら、こんな事態になったという。人為的に雨を降らすなんてどこのダンスパウダーだよ。
個人的に、人為的に雨を降らすなんてワンピースの中での話しだと思っていたのだが、実際、ダンスパウダー的なものは東京でもテストされていて、東京が3年前に渇水になったときには、人工降雨機なんてものからヨウ化銀を溶かしたアセトンを霧状にしたものを燃やし、 人工降雨機の煙突から空に噴き上げて雨を降らすそうだ。リアルで人工降雨機というものが存在していたとは。
さっき調べたが、ヨウ化銀というのは毒性はあるがその毒性は非常に微弱で、以上摂取でもしない限りは人体には影響を与えないそうだ。そして、ヨウ化銀は光に分解されて銀になるのだ。
しかし、人工降雨が出来ても、大雨に耐えられない建物を作る中国はある意味凄い。この建物は果たして北京まで持つのだろうか。
まっ、 鳥 の 巣 だから北京までもたなかったりして。
(更に驚くことに、この建物は01年に崩壊した世界貿易センターの残骸を回収して作られた建物らしい。ちゃんとした鋼鉄というのは中国の技術では作れないらしい。なんかブラックなオリンピック会場だな。レントゲン機材を溶かした放射線を含んだ鉄は作れるというのに。)
しかし、昔は中国は日本が遣隋使として留学生や僧を送るほどの世界に名だたる先進国だったというのに、いまはこんな不正とパクリ、そして海賊版と貧困にあふれる国に落ちぶれているのは何故なのだろうか。果たして、中国はどこで道を間違えたのだろうか。
では、おやすみなさい。
2008年04月24日 馬鹿の品評会。 トラックバック:0 コメント:0