テレビの中からこんにちは。― ブログ? ぽいな ぽいな!

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【桜前線】春だ! デジイチ片手に桜を見に行こう! CHAP1:横浜編【首都圏に】

どうも、暁です。

さて、今年も靖国の桜が咲いたと言うので、んでもって更新頻度向上のためにホリデーパスを利用して桜を見に行くことにした。とはいえ、今回は横浜編なので、靖国の桜が出てくるのはまた次回ということでwとはいえ、最初から靖国に行くのはアレだし、ホリデーパス利用ということから、まず横浜周辺から攻めて行こうという事で、まずは桜木町周辺から行くことに何となく決定した。

253系Ne09編成
ISO400 1/80 F7.1 品川にて撮影。
老朽化の関係で北長野の解体線にて絶賛解体中である253系NEXのNe09編成を撮影。
この見慣れた光景も6月になると全国からネタ鉄や葬式鉄が大勢湧いてすごく大変なことになるので、撮影したい奴は今のうちに静かに撮影を済ませておいた方がいいかと。
にしても、ここ最近の253系って外板の状態が悪い編成が多いなぁ…まぁ運用からしてかなり過酷だからあっさり廃車になるのも仕方ないのだがなぁ。

H28ヘセ
ISO200 1/160 F10 桜木町にて撮影。
その後は横須賀線で横浜まで行った後、元武蔵野線の6扉非組込編成であるH28編成に乗車。
桜木町から旧横浜臨港線跡の汽車道を経由してあぶ刑事でおなじみ、赤レンガ倉庫へと。赤レンガ倉庫では京商がRCの大規模イベントをやっていたが、俺はスルーして海保横浜海上防災基地に隣接してある工作船展示室へと…なお、この展示室は原則撮影禁止(と書いてあった)なので、今回は撮影せず。

さて、工作船展示室にて静かに北朝鮮製のマガジンがAK47っぽいAKS74や68式ロケットランチャーのコピーを見ていたが、その時…親子連れのガキの方が館内に響くくらいのデカイ声で『これ何ぃ?』って大音声で言ってきたのだ。親はそれを注意せずにガキは順路とは逆方向に猛ダッシュで駆けて展示品を静かにパンフと共に見ている俺にぶつかったのだ。そして、ぶつかって『すみません』の一言もなく去っていったのだ…ふざけんな、糞ガキっ!

汽車道の桜。
ISO200 1/320 F10 汽車道にて撮影。
汽車道こと横浜臨港線跡の鉄橋そばに咲いていた桜をハイキーで撮影。
しかし、こういう風にハイキーで撮影すると、何かカメラ女子(笑)にでも載ってそうなピンボケ量産…だが、それなりに見れる写真っぽい感じがするなぁ…。
(こういう場合における正しい撮影方法なんてのはPLフィルター使って青空を強調すべきなのか?)

その後、何故か知らんが何故か行こうかなと思い立ったので気でも狂ったかどうか未だに判らんが
                   ,'⌒,ー、           _ ,,..  X
                 〈∨⌒ /\__,,..  -‐ '' " _,,. ‐''´
          〈\   _,,r'" 〉 // //     . ‐''"
           ,ゝ `く/ /  〉 /  ∧_,. r ''"
- - - -_,,.. ‐''" _,.〉 / /  . {'⌒) ∠二二> -  - - - - - -
  _,.. ‐''"  _,,,.. -{(⌒)、  r'`ー''‐‐^‐'ヾ{} +
 '-‐ '' "  _,,. ‐''"`ー‐ヘj^‐'   ;;    ‐ -‐   _- ちょっくら鎌倉行ってくる
 - ‐_+      ;'"  ,;'' ,''   ,;゙ ‐-  ー_- ‐
______,''___,;;"_;;__,,___________
///////////////////////
とばかりに鎌倉駅へとスカ線で行って駅前歩いた後、すぐにスカ線で品川方面へと行ったものの寝ぼけていたのか何なのか知らないが、何故か品川でなく、その一駅前の西大井で降りてしまった…あそこには何もねぇのにさw

(以下、次回に続く)

次回、春だ! デジイチ片手に桜を見に行こう!
CHAP2:東京編…都内に桜前線の風が吹く!

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[ 2010/03/30 12:49 ] 鉄道 | TrackBack(0) | Comment(0)

【お台場】HG RX-78-2ガンダムG30thを作ってみた。【仕様?】

どうも、暁です。

さて、05年の開設以来から化石カテゴリになっていた『ガンダム』カテで久々に何かやってみようかと考え、これまで1/144カテでやっていたガンプラレビュー(といっても、06年12月にレビューしたHGUCヘイズル2号機以降全くやってなかったが)を以降こっちでやってみたいと思ったので、今回はポンパシで買ったものの積みプラになっていたHG RX-78-2ガンダムG30thを成形色を生かして作ってみることにした。
…というのも、ネットの波を俺がふらふらしているときにHGUCロトのレビューなんかを見たのだが、そいつが非常にまずかった。陸上戦闘車の延長戦としてあのMSがは考えられているというのに、そいつを無視した素組みでせめて艶消しトップコートでも吹こうよという出来が、俺をイライラさせた。まぁ、そんな事を言ってても仕方ないし、第一、俺のブログはプラモブログとして設置したのにここ数年近くは鉄記事中心になった末に、スケモはともかくとしてガンプラレビュー記事は4年近くやってないじゃないかということで、久々のレビューと相まったのである。
長い前起きになったが、今回のレビュー対象は今更ながらHG RX-78-2ガンダムG30thということであることの証明なのか何なのかよく判らないが、とりあえずどうぞ。

RX-78-2フロント。
(α200にて撮影。)
全体的なフォルムに関しては昨年のお台場ガンダムの図面をそのままこのキットに流用したんじゃないのかというくらいに精密にできており、モールドラインがびっちり入っているために塗り分けが楽しいのか苦しいのか判らないというもみのであるが、普通にスミ入れして、別売りのデカール貼って作る分にはスケモ的で楽しいキットである。
(なお、一部のマーキングに関しては毎度おなじみイエサブ柏店で買ったMGガンダムver2.0のドライデカールとマーキングシールAssyを流用。)

可動範囲。
(α200にて撮影。)
ビームライフルを構えてポーズをさせてみた。
OO2ndシリーズからの1/144標準PC-001ポリキャップを採用したことで、広い可動範囲を誇るこのキット。
もちろんアクションベース各種対応なので、ベースを使用して劇中における宇宙での戦闘シーンも再現可能なんであるが、今回は巣立ち中心のレビューって事でパスということでここは。

お台場っぽいの。
(α200にて撮影。)
昨年話題になった1/1お台場ガンダムっぽいのを一枚。
標識灯の赤青部に関しては、こいつは塗料ではなく手持ちのイラスト用ネオピコの近い色でで何とかしのいでみた…だって、俺にとってはコピックなんてのはそれなりに高いので色塗りはネオピコで何とかしている…って今回はG30thキットレビューなのでこの手の絵描き屋的な話はここで一旦やめとしようw
なお、昨年のTK一般公開と共に行ったお台場ガンダム訪問記はこちらからどうぞ。

東静岡ガンダムっぽいの。
(α200にて撮影。)
ラストに今度完成する予定の東静岡ガンダムっぽいのでも。
ひとまずこの時点でレンズ交換していた時に糸状の埃が入った関係で汚い修正スマン。
なお、ここに写っている弾薬はエチゴヤで買った9mmダミーカートである。

参考までに77月発売のRGにでも応用可能な塗装メモでも。
成形色を生かしたフィニッシュのために装甲のホワイト部分は塗装しなかったものの、胸部分はクレオスのガンダムカラーブルー2とイエロー、キャラクターレッドに比べたら比較的おとなしいMr.カラーのRLMレッドを、バックパックはMr.カラーのRLMグレーバイオレットと焼鉄色、武器類はガイアカラーの艶消しブラックとニュートラルグレー(艶あり)を、関節部にはガイアカラーのシルバーとMr.カラーのクリアオレンジ、今回の要であるパネル部分にはベトナム仕様のグレーFS36622、仕上げに水性トップコート(艶消し)を今回は使用した。

…ということで、今回のレビューはここまで。
では、また。

◆おまけ。
元祖『走るンです。』の先行試作車であるクハ209-901が首都圏の車両墓地である長野(総)からトラックで搬出されたために、一時は北舘林にでも行ったのか?と思いきや、何とTKの以前101系の居たことに保存されたとかそんな話があるそうだが、部外者である俺達が本当に209系がそうなったかを知るのは8月のTK一般公開を待たざるを得ない訳で。
[ 2010/03/24 14:07 ] ガンダム | TrackBack(0) | Comment(0)

【転用】そろそろ撮影対象かというものを色々と考えてみるin10年3月【廃車】

こんばんは、暁です。

さて、世間様では叔母風呂のCrossDaysが女装など色々とカオスゲーになっているとかそんなことで話題であるが、ここ最近はG30thガンダムを1/1に近い感じで部分塗装して作ってみたらFIXみたいな感じになってたり、とりあえず能登・北陸の騒ぎと共に買ったスキャナで絵をスキャンして遊んでみたりと鉄以外に没頭している…ということで、今回は過去ネタでいくことにする。今月に関しては更新頻度はいつもに比べたら格段に低い訳だしw

E231系ヤテ508編成
ISO400 1/800 F13 鶯谷にて撮影。
12月の何もないのに09年撮りおさめ編の道中にて撮影した6扉組み込み編成のE231系ヤテ508編成。E231-4600の投入で車齢が新しいものの転用されずに廃車されるE231-500の6扉中間車組み込み編成もRSECや大宮軍団あたりの騒ぐのだけがモットーの関東葬式鉄が湧く前にそろそろ撮影しとかないといかんなw
近いうちに御徒町あたりをはじめとしたヤテ線の撮影地あたり一通り行くか? まぁ、御徒町上野方と恵比寿の渋谷寄りサイド、品川駅京浜東北ホーム東京方くらいしかしか俺は知らんがw
…一方、酉では未だに抵抗制御の103系トップナンバーが阪和線を走っていた。

203系マト66編成。
ISO200 1/500 F7.1 金町にて撮影。
昨年10月に撮影した千代田線用203系マト66編成。
掲載に関してはどちらかといえばNGに近い代物だが、撮影したネタがネタなのでここに掲載する…だって、右上のJRマークが何かずれて貼られていてエラーなことから一部の好事家からネタ車として有名なマト66編成だものw
にしても、もう少し早くシャッターを切っていたら急カーブを曲がる203系が撮影できたかもしれない…また次回に金町行く時に午後順光でとりあえずリベンジしてみようw

まぁ、かれこれ何か考えようということで画像をうpしてみたが、他に考えられるのは253系、185系、485系きぬがわ車あたりだが、485系きぬがわ車やNEX用の253系0番台なんてまともに撮った時ねぇよ…と、そんなこんなでネタ寸前なのは何なのかと思えば思うほどイライラしてくるのだ。私鉄に関してはそれこそヒ素氏の得意分野である長津田で次々とトレーラーに載せられる18m区間の7700系や大師線で最後の活躍をしているKQ旧1000系あたりだろうが、その辺に関してはもっと調べないといかんな。あとはそのくらいしか私鉄のネタに関しては判らんw

その一方で、チクビームやガムテープ、末期色、果ては食パンや今は亡き恐るべきサンパチ君をはじめとした迷列車がいっぱいある西の方が羨ましい限りであるが…実際利用する非鉄サイドとしては新津から出てきたばかりの新しいE233系の方が乗り心地に関してはいいと誰だって思うよなぁと推測。そりゃ、鉄には色々と憎まれるけどさw

では、おやすみなさい。

◆おまけ。
積んである1/144MSVキット(ジムキャノンその他諸々)を崩すためにMG別冊岡プロ監修のMSVモナカキット本を本屋で実際に読んでみたものの、あれはあくまでそれなりに上級ユーザーのためのものであって、俺のようなデザインナイフによるニッパー跡消しや筆塗りで部分塗装はするけれどなぁ…という典型的技術なし駄目っ子モデラーにとっては難しいものである…というよりも、実際のキットとMG誌の作例を比べてみるとまるで別物だわw
…さて、次あたりカステンの岡プロ監修のメカ関節カラー4本SETでも買って、純正デカールが手に入らないため積んであるHGユニコーンデストロイモードか艶消しトップコートと汎用デカール貼るだけでも格好良くなるHGUCロトでも作るか?

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[ 2010/03/22 22:56 ] 鉄道 | TrackBack(0) | Comment(0)

【ブラックホーク】東京マルイ コルトM733コマンドを買ってみた。【ダウン!】

どうも、暁です。

さて、今回は老朽化が進んだ電動XM177E2に替わって俺の心強いメインウェポンとなった東京マルイ製電動ガンでゲーマーに人気のコルトM733コマンドをレビューする。
こいつは俺の免許取得と同時に某ショップの中古通販にて17.9Kにて速攻購入したが、整備用のクリーニングロッド欠品以外は新同美品で個人的にものすごく得した買い物である。それにしても、α200といい、こいつといい、なんで俺が主力でバリバリ使っているアイテムは新品同等の中古で購入するケースがかなり多いのか?

COLTM733
(α200にて撮影)
まぁ、まるでチャック・ノリスの映画じゃないほうのデルタフォース気取りなのかどうか知らないがエアコキHGM92Fと一緒に撮影した下手糞写真であるが、とりあえず今回はあまり気にしないでくれw
実銃に関しては、映画『ブラックホークダウン(01年)』でデルタフォースの面々が使用していたM16短縮モデルをモデルアップしたものであるが、製品化に関してはSS109対応の肉厚の取り回しのよいショートバレルをゲームで心強い削り出しアルミ製一本アウターで再現した上に、まるで実銃同様のガスチューブもそのまま再現。ただし、デルタリングに関してはマルイ製のSTD電動では当たり前のことだが、実物ポン付けではないので、トチ狂って実物ハンドガードや最近流行りのMAGPULハンドガードなんかを取り付ける際には要注意。
(まぁ、MAGPULのDVDに影響されてカスタムするような輩は、こいつをベースとしてG&Pやハリケーンのメタフレ組み込むか、最初からフラットトップの機種を買っているだろうから敢えて気にしないとしてw)

レシーバー
(α200にて撮影)
レシーバーはM16A2の民間仕様の刻印である。これに関しては説明書では『(チャック・ノリスのいない)デルタフォースは”個人名義のクレジットカード”で装備品が発注されている』なんて書いてあるのだが、ここ最近の自分の場合は民間仕様のレシーバーが欲しかったので、レイル対応のこいつのフラットトップ仕様であるM933じゃなくてM733を買ったってユーザーは…BHDでのデルタの活躍に憧れたってユーザーよりも少ないだろうなw
もちろん、多くのユーザーによって十数年以上前から使われ続けているためにメタフレの種類はもちろん、カスタムパーツは非常に高いのでメカボの部品以外はほぼすべて社外品なんて話も聞くくらいであるが…最近じゃこの言葉はSVになっても元の出来が悪いので改善されずに苦労がむしろ快感となってしまったある意味M属性ユーザーがほぼ対象である某マグナブローバックの会社のM4A1のほうでよく聞くが、俺も生まれるのが数年早かったら、やれフルメタ化だのやれ動作安定のために部品を削っての負圧化改造だ、まるで常磐線土浦以北の蓮根畑以上に泥沼なWAM4沼に嵌っていたかもw

テイクダウン
(α200にて撮影)
A2以降からの定番機構であるが、テイクダウンもできる。
これがあるとないとではサバゲでの弾詰まりの時の対処が大幅に違うので、初心者に関してはトラブルシューティングが楽なテイクダウン可能な機種をなるべくおすすめしたいものである。ただ、この作業にはアッパー側の耳がぽっきり折れる可能性を孕んでいるのでので、作業は慎重に慎重を重ねて行いたいものであるw
なお、このM733にはロット別に2種類存在しており、初期ロット以降の4ポジストックに弱めHOPのものと05年のM4S-SYSTEM発売以降のS-SYSTEMタイプの超改良HOPに6ポジストックがあり、俺が導入したのは後者である。中古でこいつを買う場合には注意して購入するようにw

軽くて使いやすい上にカスタム性も豊富なために使ってるユーザーも多いこのコルトM733、買ってみたい輩は是非とも買って見るべし…決してゲームで損はしないぜw

では、また。

◆おまけ。
この後、このM733は中田御徒町店で買った中国製M14スリングを装着の上でお座敷で使っているが、今度あたりPDIのM725アウターバレルを装着してM16A2仕様にしてみたい欲に駆られるが、個人的にはG&PかKMのXMハイダーと14mm逆ネジアダプタを取り付けてなんちゃってXMでもやりたいが、どうか。

【能登】束3.12ダイヤ改正前夜をちょこっと撮影する。【北陸】

どうも、暁です。

さて、今回は例年通り3.13ダイヤ改正とそれで消えゆく車両たちなんて感じで行くと思ったか、このクソったれ…今回はいろいろあってあまり撮影出来なかったんだよw 今回の目的が『イラスト用のスキャナを安く買う』という建前だったので、その関係で都区内パスを利用して各電気店に加え、物撮り用に安い単焦点を探すためにマップにペコちゃんなんて具合にで色々と回ってみたために、今回は鉄分少なめ更新ということになってしまった。

E231-900
ISO200 1/320 F9.0 上総中山にて撮影。
上総中山にて撮影した元209系950番台である三鷹電車区配置のE231系900番台B901編成。
数ある総武緩行線のE231系0番台の中でも、この先行試作車編成を撮影したのは初めてであるw
しかし、乗り心地はE231系よりも、むしろ同時期に製造されたこいつのベースである209系500番台に似ているような感じなのだろうかと思うのだが、どうか?

EF651051(新)
ISO200 1/500 F8.0 上総中山にて撮影。
たまたま撮影したEF651051(新)牽引のカモレ。
最終新聞狙いの最低野郎が来ると同時にそいつに向かってデカい白レンズを向けていた。んでもって、授業サボって来たような制服姿の中高生もC/Nのエントリー機でパチリと撮影していたが、そんなに授業サボるよりもネタが大事なのかと勘繰ってしまった。
にしても、トシイチのようなこの手のPS17装備のカマもそろそろ引退しそうだな…貨物で生き残りそうなのは1057号機以降の状態のよいカマばかりだろうし。

両国近辺では、新聞輸送最終の関係で警備員がずらりと配置されており、軽く新聞でも撮影したいなぁという気持ちも一気に減退。その上、授業サボって来たような制服姿の中高生もずらり…お前ら、授業はどうしたw 俺だって、高校生の本分は勉強とばかりに一生に一度来るか判らないような近くを走ったE655系お召を撮影しなかったというのに、お前らは一体何なんだ?

その後は秋淀や有楽町ビックや各アウトレットなどを回って最安値でスキャナを購入を検討したものの、何か疲れたので秋淀でキヤノン製のCanoScan Lide200を9800円で購入した。同時にPixiv公認ペンタブも購入したかったが…俺の使っているVistaのBasicでは動かないそうで、購入を断念。嗚呼、Basicでも動くペンタブがあればなぁw
(個人的に透明感のあるデジ絵ってのは、手描きのよりも好きなほうなのでw)
スキャナを抱えたままハードな撮影に出かけるっていうのもアレだったので、その後は御徒町あたりをふらふらと。その途中にいい感じの昔ながらの銭湯(¥450)を見つけたのだが、盗難リスクが高いものを抱えてきままに入るのもアレなので、こいつに関してはまた次回のお楽しみと言う事でそのままスルーして、中田の御徒町店で綿製のM14用ライフルスリングを600円で購入し、そのまま上野まで行き、東北本線で次の駅である尾久まで乗車。

さよなら北陸。
ISO400 1/320 F6.3 尾久にて撮影(傾き補正)
尾久駅ホームからAPS-C換算で450mmギリギリを使って撮影した最終北陸と北斗星との並び。
このブルトレ同士の並びももう見れないかと思うと寂しいものであるw
ただでさえ上野駅周辺ではヘリが飛んでいるほどの騒ぎであるというのに、一駅離れた尾久では上野とは違ってまったり撮影できたのには驚いた。白レンズやナノクリ、DA★の単焦点やGやZAあたりの高級レンズを持ったような同業者がもっといると勘繰っていただけにびっくりだ。
…にしても、北陸の廃止で14系によるブルートレイン定期運用も消滅したよなw

489系ボンネット車
ISO400 1/500 F8.0 尾久車両センターにて撮影(敷地外より撮影)
北陸は撮影したので、次は489系ボンネット車を撮影できるところはないかということで尾久界隈をふらふらと田端運輸区方面へと歩いてみたら、何とかフェンス越しから撮影できるところを発見した。
ここでも、望遠に強いAPS-Cセンサーと組み合わせて換算450mmになるAF75-300newは威力を発揮し、金網の隙間から関東から消滅する489系ボンネット車を何とか捉える事が出来た。こいつは能登運用が消えた後には松任の解体線であっけなくスクラップになるんだろうか…。

その後は、少し用事があった関係で最後のホームライナー鴻巣は撮影できず、そのままTXで北千住から帰った。
嗚呼、都区内パス+購入駅往復運賃を支払っただけの元があまり取れなかったぜw

では、また。

◆おまけ。
さんざん発売延期した末に、3月中頃発売になった叔母風呂のCrossDaysがとうとうマスターアップしたそうで。
しかし、この会社の事なのでマスターアップしたところでバグがいろいろ出るんだろうなぁw
ちなみに、これの主人公は誠以上に下衆らしいが、果たしてゲームではどうなるか楽しみだ…と言ったところで、俺のノートPCでは体験版ですらプレイできないのだ…こいつは画像処理兼エロゲ用の自作PCを作るきっかけか?

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[ 2010/03/13 16:07 ] 鉄道 | TrackBack(0) | Comment(0)

【やっと】あぶない普免 CHAP6:生還【免許取得】

どうも、暁です。

さて、今回はなんとか自動車学校卒業編である。
前回では路上こそ順調だったものの左方の方向転換に失敗したために卒検に落ちた俺であるが、明日こそはと調子を整えるためとりあえず焼鳥屋で焼き鳥を何本か喰った。いやぁ、この手の店で使われている炭の匂いって何かいいよなw
そんなこんなで翌日である。また地獄送りなのかという思いを胸に、でかい荷物を転がしていざ卒検へと。

前回の失敗がフラッシュバックするものの、卒業補修でやったことを生かして『今回は別だ』という事で何とか駐列駐車をやってみたら、何と嬉しい事に合格であった。やっと一カ月近くのオーバーが報われたのだ。やっと我が首都圏に戻れるのだ、やっと春休み用に買い込んだチャック・ノリスのB級アクション映画のDVDで楽しめるのだ、やっと俺所有の各種長物電動ガンに触れることが出来るのだ…これほどうれしい事はないのだ。
交通費などの各種書類をまとめた後、郡山駅行きの送迎バスに乗り込んで解散である。嗚呼、これで首都圏に戻れるのだ。つまらない疑似地方民生活とはこれでおさらばだ。嗚呼、JUNK枠が俺を待っているのだw

211系C編成
ISO400 1/80 F5.6 宇都宮にて撮影。
そんな喜びを胸に早く撮影したいという気持ちで新幹線へと乗り込み、いざ餃子とカクテルの町、宇都宮まで。宇都宮からは、宇都宮線でそのまま上野へと直行…ではなく、ここ最近気になっていた小金井駅西口近くの公園にて展示されている元モハ30系ベースで改造されたクモエ21001を撮影。
普段行けない分、念入りにクモエの各部分を撮影してそのまま小金井から湘南新宿へ乗り込んで上野に最も近い赤羽へと行った後に、東北本線に乗り換えて上野にようやく到着。

185系ホームライナー
ISO400 1/50 F5.6 上野駅にて撮影。
上野到着後、すぐさま8番ホームへ行って489系サワ車運用のホームライナー鴻巣を撮影…しようと意気揚々とやって来たが、実際やって来たのは新前橋の185系200番台だったのだ。
まぁ、ホームライナーも、今回撮影した185系もそろそろ危ないので今のうちに葬式する前にそれなりに撮影せねばいかんな。
その後、アキバのエチゴヤで近いうちに紹介予定のハンドガン用に撮影用の9mm弾を何発か購入した後、旅行中に購入したハンドガンが入っているために、下っ端警官の点数稼ぎのためにあるような言いがかり的な職質対策(そりゃ、知らん人が見たらダミーとはいえ精巧な9mm弾にハンドガンが入ってれば知らん人が見たら怪しいに決まっているしなぁw)であまり寄り道せずにすぐさまTXでさっさと早く帰ったのだった…その日、俺は無事に地獄から生きて帰れたのだ。

数日後、俺は免許を取得するために地元の免許センターへと行き、無事に学科試験に合格後に合格。数時間の交通安全委員会会長の話を聞いた後に抱き合わせで交通安全委員入会金と免許製作手数料を支払った後に、原付免許を返納して数十分、無事に俺はAT免許を取れたのだ…嗚呼、長かったw

さて、次の資格取得記は俺のAT限定解除or筑波サーキットあたりで堂々と走れるJAF公認B級ライセンス取得か?だって、俺の欲しい車はMTしかない…ええ、どうせ俺は旧車好きw
(新車に関してはGX81系ベースだという理由でコンフォート教習仕様が気になっているほどだ。)
こんなタイトルが延々と続いた…ってことは、エンディングはもちろんこれでシメである。


(終)

◆おまけ。
免許取得とともに届いたコルトM733は今までのXM177E2に比べれば雲泥の差である。
集弾性も高く、カスタム性も高く設計されているので、カスタムには困らないが…正直、初めてのテイクダウンに関しては強化タイプ耳のNewM4以前のモデルなので耳部分を壊さないかどうかでヒヤヒヤして怖かったぜw こんなん状態じゃ、D-boyやJGあたりの中華銃の整備はまだできないなw
(この手の中華銃で一番怖いのは何かって? もちろん、メカボの分解である。)

保存車めぐり CHAP6:小金井市国分寺駅西児童館 クモエ21001

どうも、暁です。

さて、今回は昨年9月以来の久々の保存車めぐりと言う事で、保存車めぐり初の旧型国電、しかも保存されるのも貴重な事業用車であるクモエ21001を紹介する。コイツに関してはもう保存車ではなく、ほぼ放置車と言っていいだろうが、今回はカテゴリの関係もあるので保存車として紹介する。
(参考マップはこちらから。)

クモエ21
ISO400 1/60 F8.0日酸公園にて撮影
この車両はクモハ11として各地で活躍後、昭和42年に盛岡工場(S61年廃止)にて救援車であるクモエ21001に改造され、昭和59年に当時の小山電車区にて廃車されたものの同地にて保存されて今に至るという経歴である。東京(総)にて長年保存されていたクモニ13007が10年2月に解体されてしまった現在において、現存唯一の50系国電という貴重な車両であるが、屋根付きで展示されているものの、木製のドアの一部や雨樋が壊れていたり、一部の運転機器がなくなっているなど状態は悪く、いつ解体されてもおかしくない感じを受ける。何故か、『けがした電車を助けた電車』というHMが溶接で取り付けられているが、これは施設を利用する子供らにこの車両に対する親しみを持ってもらうためなのだろうか。
(追記:モハ50系かと思っていたら、こいつの種車はもっと古いモハ30系だったそうだ。嗚呼、鉄ですら理解するのに色々と苦労する旧型国電についてはかなり難しいぜw)

先頭車改造側から
ISO400 1/125 F7.1 同地にて撮影。
先頭車改造された反対サイドを見る。何だか、富山港線あたりに最後らへんまで居たスカイブルーのクハ79後期っぽい感じの典型的な事業用車顔である。これはGMキットのおまけを使って再現可能かもしれない。なお、長年放置されていたためか既に前面Hゴムがほぼなくなってしまったが、自治体にやる気がないか、予算がないために今後ずっとこのままであろう。

状態が悪くなっているために、事業用改造を受ける前に配属されていたのが仙石線であったということが剥がれた塗装から見える下地から推測できてしまう。確か、この話題に関しては某鉄道模型番組でもネタにしていたなw
ちなみに気になる各種表記類に関しては、配置が北ヤマ、最終全検がS55-11大井工という表記がそのまま残っているが…何というか保存されてから一回も整備されていない感じがするが、自治体にやる気がないのか、整備する予算がないのだろうかの一体どっちなんだ?

ガワより撮影
ISO400 1/80 F7.1 同地にて撮影。
アクセスは、東北本線の小金井駅西口から徒歩7分ほど寂れた商店街と住宅街を歩いているうちに到着できるので、小金井の国分寺跡などの古代史跡巡りのついでにどうぞといったとこだが、関東の旧国好きなら一度は行っていい場所である…と言いたかったが、実際のところは旧型国電がただ悲しく屋根付きで鳥葬されている場所なんである。何と言うか、あと少ししたら本当に解体されてしまいそうな雰囲気だなw

では、また。

◆おまけ。
今回は保存車ネタで記事一本書いたが、そんなことよりも、ここ最近いつもやっていた合宿免許体験記である『あぶない普免』シリーズを出せという声も大きいが、たまにはこういう刺激的な記事を書かないとブログ自体誰も喜ばないような内容で倦怠期のカップルばりにマンネリ化してしまうからなぁw

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【蜘蛛の糸】あぶない普免 CHAP5:動揺【切れた】

こんばんは、暁です。

さて、今回は仮免許取得以降の話である。
仮免取得後、俺は路上へと飛びだしていった。最初こそ、今までとろとろ走行していた分、時速50km/hの世界は怖いものだと思っていたのだが、次第にこいつが当たり前の世界として思えるようになったが…一番怖いのは自分そのものであるのは変わりがないのだ。特に、高速道路に関しては人や障害物などがないせいか気軽に走れたものの、何もないから妙に眠たくなるな。まぁ、そんなのが原因で起こる事故も多いらしいがw
…とまぁ、路上はそこそこ順調だった。

だが、場内での方向転換と駐列駐車…こいつらが非常に厄介なんである。こいつは後々の卒業検定まで尾を引くこととなってしまい、結果として命取りになったんである。
それなりに何回か練習すればいけた駐列駐車はともかく、方向転換に関しては、全く感覚がつかめなかったために何度もやり直した末に何日もかかった末に見極めを貰ったんであるが、そいつがうまくいかなかったせいで命取り、結果的に蜘蛛の糸がぷっつりと切れてしまった。もう、そこからは這いあがれないのである。
…そんなことは置いといてひとまず何かしらのネタでもw

EF8181(田)北斗星
ISO400 1/25 F4.5 郡山駅にて撮影。
元お召機であるEF8181(田)牽引の2レ北斗星。
8195牽引の時ですら俺一人だったのに、こいつが来る時に関しては同業者が一人いた。
にしても、何で夜間バルブでも何でもないのに、早朝からホームにゲバ持参なのかと妙にあの事件以降考えてしまうのだが、一体何なんだ?
そう考えてみると、百里あたりですごく明るい重量級レンズを手持ちでうまく305SQのF-15Jを撮影する戦闘機撮りの皆様の凄さがよく判るものであるが…それから考えると昼夜関係なく所構わずゲバ立てたり振り回したりするような同業者の何とも下手糞なことか。
にしても、田端のネタガマ牽引の北斗星をこの普通免許取得の関係で全て撮影できたとは…自分でも驚いている。田端の撮影会でもない限り撮影出来ねぇよ、こんなんw
(嗚呼、3/3の田端のカマ大撮影会行きたかったなぁ…今回の免許の申し込みさえなければさw)

福島交通キュービック
ISO400 1/100 F10 福島交通一本松停留所近くにて撮影。
三菱ふそうの元都バス天国であるこの福島交通にも、最近いすゞのLVキュービック後期が少数ながらも入っていているのを発見。恐らく、最近どこかから入って来たようなものだろう。
にしても、この車両は国際興業あたりか、それとも新京成あたりからの移籍車なのか?
(まぁ京成グループ内である関鉄でもないのに、新京成あたりの移籍車はねぇけどさw)

さて、救助方法やAEU…じゃなかった、AEDの使い方講習など何かいろいろあった末に、何とか卒検にまで漕ぎつけた。しかし、路上こそ何ともなかったのであったが、最後にランダムで決められた方向転換という課題…しかも、俺が最も苦手とする左方への方向転換である。嗚呼、こいつは死亡フラグだなwと顔面蒼白になった俺は思いつつもそれなりに課題をこなしてみたが…縁石に見事HIT、結果は不合格である。不合格なのはいいとして、意気揚々とチェックアウトした何かほこりっぽいホテルの部屋にまた泊まらなければならないのかと不合格よりもむしろそっちの方が嫌になってしまった。やっとこさ見えてきたちょっとした光が、だんだんと消えていく嫌な感覚を覚えた。誰だよ、誰でも超簡単に卒検なんて通るなんていった奴は、あれは一種の皮肉か?

折角、勝利の女神が下着をちらつかせながら待っていたというのに、この様である。俺と言う存在は、結局本番に弱いまるでダメな人間なんである。
また明日、なんてこんな事例においては絶対に割り切れる訳がないのだ。今回の記事に関しても、泣き喚きながら絶賛更新中なんでね。嗚呼、近いうちにRSECや大宮軍団あたりの罵声のない静かな環境で早くホームライナー鴻巣を撮影してぇよw
(以下次回)

では、おやすみなさい。

◆おまけ。
帰ったら、OVA版ガンダムUCにおける前半メイン機であるHGスタークジェガンを素組みでもいいから作りたいものだが、どこもかしこも全滅である。嗚呼、同じ事を考えていた奴が結構多いのねw
にしても、HGの新シリーズであるHGAUCの第一弾でまさかガンダムXが出るとは思わなかったぜ。
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