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【X4】最近気になるデジイチあれこれ。【ミラーレス】

こんばんは、暁です。

さて、最近の『あぶない普免』シリーズも少し詰まった感じがするので、今回は気休めにSONYのAPS-Cミラーレスやα700後継など最近気になったデジイチその他諸々に関しての話題でも…まぁ、実際のとこは最近出たばかりのキヤノンのEOSKissX4のことを記事に書けば、数日くらいはかなりの人が来るんじゃないかって考えただけなのだが。

まずは最近出たばかりのエントリー機、EOSKissX4でも。
実際に少し触ってみたが、実際のとこはAFは先代エントリーのX3と変わらないように思えた。それこそ、キヤノンのAPS-Cハイアマ機であるEOS7Dのセンサーを利用しているから出来た写真もきれいかと考えてみたのだが、よく考えてみるとこれは液晶に写ったプレビューがきれいなのであって、実際出てきた画像はげんなりする出来なのだろうかと勘繰ってしまう。
7Dは確かにAFや秒間8コマの連写速度その他諸々でいいカメラであるのは認めるが、あくまでこれは白レンズそろえているようなハイアマ辺りが使う分の話であり、本来のKIssシリーズが対象にしているエントリー層あたりにとっては1800万画素のCMOSセンサーなんてA3印画紙にデータを焼く訳でもないし、データだって必然的に重くなるので、こいつはエントリーにはオーバースペックなのではないかと思うがどうか。そのくせ、X3とあまり変わらない連写枚数などは高画素がもたらした悪影響なのかと思ってしまう。嗚呼、キヤノンは自社儲好みのスペック重視ばかりで、実際使うエントリーユーザーを無視というアサッテの方向へ今まで以上に行っているのか?
(そう考えりゃ、KissX2がいかにバランスが取れたカメラだったか。ここ最近は中古も5万程度とそれなりに安くなったし、何も気にしないようなデジイチ初心者は新宿のマップあたりでそっち買った方がいいぞ、いやマジでw)

さて、自分のようなαユーザーが気になるのがSONYから出る予定のミラーレス一眼である。
PMAの速報記事を見ても分かる通り、デザインはいかにもサイバーショットあたりを突貫でミラーレスにしてみた。って感じのもので、あまりにもダサいスタイルである。ダイヤルもISOボタンもないしさw
同じミラーレスのパナのGF1やオリのE-P2、今度出るPEN廉価タイプであるE-PL1ですらEVF取り付けシューがあるというのに、こいつにはそれすらないのだ。その上、αのアイデンティティである独特の形状の外付けシューアダプタもないのだ。
まぁ、今回出展されたのはここまで小さくできるなんて感じの参考程度のモックアップなので、実際にはすごくカッコいいメカメカしいものになるかもかもしれないな。実際、今をときめくPENだってPMA出展のモック時はいかにもloftあたりで売ってそうな弁当箱がそのままカメラになったような感じだったしね。
αユーザーにとって実質黒歴史と化した爆死三兄弟以降の各種レンズのSAM化はこいつとアダプタ噛ましてもAFが出来るようにするための関係なのか? まぁ、一部じゃ20以上前の初期αの水準に戻ったようなAFとも言われているが、俺の常用レンズであるDT18-55に関してはそんな印象ではなく、むしろAFは以前のAF28-80に比べればすごく早く感じるぞ。

んでもって、昨年にディスコンしてから久しいα700の後継がついに参考であるが出ることになった。
α初のHD動画も搭載し、ついに動画機能がなかったαでもHD動画が撮れるようになったんである。こいつは偉大な進歩…と言いたいとこだが、実際のとこはほぼすべてのとこで出来ただけだろう。
とはいえ、今まで積まなかったのは何故だ? と考えてみたら、動画撮影中にAFが出来るようになったのだろう。そこのところはプロTV屋用放送機器屋の同じくプロTV屋用放送機器屋であるパナに対しての意地なのだろうか。嗚呼、ここまで勘繰ってしまうのは何故だ?
嗚呼、俺の自分でも嫌になるくらいの妄想癖を誰か止めてくれw
(んでもって、安くなった550を新品で買えれば俺にとってはめっけモノである。もしや、EOS7D登場時の40Dや50Dのように中古で一気に放出された550を俺は速攻で手に入れられるのか?)

とはいえ、ここ最近触ったデジカルの中で一番面白かったのはD300sやX4なんかではなく、ペンタの安コンデジであるOptioI-10なんである。アレはデザインがK-Xをコンデジにしたらどうかという感じで面白かった。ウケ狙いで買う分には面白そうだが、実写に関しては敢えてノーコメントでw

では、おやすみなさい。

◆おまけ。
最近、モデルガンとトイガンの区別もつかない人って一体…というのtwitterに書いたが、モデルガンってのは銃口にインサートの入っている弾の出ないもので、火薬の力でダミーカートを飛ばして使う(まぁ、もっとも実銃のような火薬のカスの掃除が面倒だったり諸般の事情から最近では火薬に頼らずカートを飛ばすものも出てきているが)遊戯銃の事であって、80年代以降の主流であるBB弾が出るものがエアガンなんである。詳しい事はググるなり何なりしろw
…嗚呼、免許取ったら、すぐに電動M733コマンドをエチゴヤの8.4Vニッケル水素バッテリーその他やXMハイダーなどと共に祝杯代わりに一気にIYHしたいぜw
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【たまには】あぶない普免 番外編:あいづライナーに乗って観光してみた。【観光でもw】

こんばんは、暁です。

さて、前回でかれこれ色々とあったAT仮免許取得後、一日くらいは英気を養えということで一日休みを貰ったので、戦士たちの休息とばかりに、今回は仙台区の485系運用の快速あいづライナーに乗車して終点の会津若松まで少し観光に行ってみることにした。当初はラーメンめぐりも計画の内に入っていたのだが、いつの間にか消えたw

MP6エアロスター。
ISO400 1/200 F11 郡山駅前にて撮影。
ホテルから駅へ向かう途中、こんなバスを見つけた。
福島交通で主流である三菱ふそうMP6エアロスターではあるものの、これは郡山支社に1台しかない元都バスのグリーンシャトル車である。なぜこんな珍車が引退後ここで余生を過ごしているんだ? という疑問があるが、まぁいい。
(にしても、この報告幕の正直という地名に少しワロタw)
…と、そんな感じで駅の券売機で往復分のWきっぷを購入して、いざホームへと。

485系あかべぇ。
ISO400 1/250 F11 郡山駅にて撮影。
仙台区のあかべぇ塗装の485系1000番台のあいづライナーを2番線より撮影。
元青森区に最後まで国鉄色で残っていた編成の1つであるが…いまではこんなんである。
とはいえ、現役で残る国鉄特急車を代表する485系に特急券・指定券なしで乗れるというなら乗ってみようじゃないかということで今回は乗車した。出発後、新快速ばりに各駅を飛ばしていったあいづライナーだが、けっこう地元民も利用しているような感じだったが、普通の切符で485系に乗れるという事情からそれなりの鉄客もいて、前席の鉄客が485系の3月のダイ改以降の運用話をしていた。磐梯熱海を過ぎると、辺りは一面の雪景色である。都心に比べれば空気もうまそうである。こんな景色ならば撮り鉄も来るだろうとは思っていたものの、いなかった。ネタのためならば仲間の血を吸う鉄ならばこんなとこに関しては楽勝だと思っていたが…やはり、このあかべぇ塗装が撮り鉄に不人気の要因なのか?

大抵の観光客が猪苗代で降り、目が雪景色の関係でホワイトアウトしてしまっている時に俺の隣のスイーツ(笑)数人組が席を回転させて、ジャニの話題を大声でしていた。嗚呼、ジャニってのは芸能界における永遠の王子様なのかと思いつつも、仲間の力を借りてしか騒げないなんて何だかなぁ、騒ぎたいならせめて場所くらいわきまえろと思ってしまった。
(場所をわきまえるってことは、大宮あたりに出没する某レイプ軍団をはじめとした多くのネタ鉄にも言えそうだが、これに関してはまた別の機会にw)
しばらく後、更科(信)にて列車交換というものを体験した。単線の路線で駅での列車交換は八戸線やここ最近では流鉄をはじめとしていくらでも経験してきたが、信号所での交換は初めて経験した。さて、次は篠ノ井(信)あたりでも行きたいなぁw

磐梯町にて停車中にSANYOのICレコーダーをPCM録音でセットし、録音を開始。
(結果どうなったかって? ガタガタしてしまって失敗に終わったぜw)
その頃、のどが渇きを覚えて自販機を探しては見たものの見つからずに会津若松近くにて『水虫の歌』のオルゴールが鳴る中、そのまま終点である会津若松に到着後、少し撮影でも。

キハ8500系
ISO400 1/200 F11 会津若松駅にて撮影。
来月に老朽化のため引退だというのに葬式鉄が湧いていなかったAIZUマウントエクスプレス号で最後の活躍をしている元名鉄『北アルプス』用の8500系。
当時の名鉄最新鋭の特急車両だった名鉄パノラマSUPPERにキハ85貫通型の顔を顔面スワップした上で味付けを変えたにしたようなデザインであるが、中身は相互乗り入れ先のキハ85と同じカミンズ製エンジンを搭載した凄いもの…だったはずが、運命のいたずらかもうすぐ引退してしまうんである。
(間違いなく、近いうちに某動画サイトの『迷列車シリーズ』タグで誰かが作りそうな気がするが、どうか。)

ああ悲惨w
ISO400 1/400 F10 会津若松駅にて撮影。
自分と同じくらいに製造された比較的新しい車両が何でE231系500番台の6ドアのようにあっさり引退するのかと思っていたが、実際に見てびっくり。そんなに年月も経っていないのに、野田線の老朽化が深刻な8000系初期車以上に錆が出ている上に、塗装も剥がれて無残な姿になっていたのだ。こりゃ、引退になっても仕方ないのかもしれないのか?
現物を見る前はまだ整備すれば使えそうだが…と思っていたが、その比較的新しそうな見た目以上に状況がすごく深刻だったとは驚いたw

鶴ヶ城。
ISO400 1/800 F10 鶴ヶ城内にて撮影。
さて、会津若松と言えば…そう、戊辰戦争で激戦が繰り広げられた鶴ヶ城が有名。
ということで、行ってみた。もちろん、費用節減のためバスではなく徒歩で。
そんなこんなでシャッター大通りを30分近く歩き、やっと鶴ヶ城到着。
ここが火に包まれていると勘違いして白虎隊が自決をした城はそれなりに大きいのか、と思いつつ、その足でうまい水で作られた会津ラーメンでも当初の予定通りに食いに行ったのかって?…そんな訳はない、当日の昼食はドムドムバーガーなんてマイナーにも程があるファーストフード店のチーズバーガーセットだった。にしても、ドムドムなんて生まれてはじめて食ったよw

帰りは普通で…というわけにもいかず、時間の関係であいづライナーに乗車。
にしても、座席は大阪からのラッシュ時の上り新快速(なかなかわかりづらい例えだなw)のような座れねぇ状況で、席を確保できたのは、何と郡山に近くなったころなんである。行きから考えれば驚きである。とはいえ、速達性で非常に優れている上に、座席も特急仕様のリクライニング(一応、特急車両なので)なんてところが鉄以外に地元民にもウケている要因なのだろうか…まさに、東北における新快速はコレなんじゃないか?

EF8199(田)。
ISO400 1/6 F5.6 郡山駅にて撮影。
その後、郡山市街にていろいろと時間をつぶした後に、カシの撮影に。
休日だというのに、撮影していたのは俺一人と言う寂しい状況。まぁ、そのおかげで多くのネタ鉄の罵声大会もなく静かに撮影できたのは良かった。
今回撮影したのは、個人的に08年2月のさよならゆとり両毛号以来であるEF8199(田)。
このカマは塗装変更後に見た今は亡きゆとりのHMを付いていた印象がすごく強いものの、最近では北斗星の牽引にも使われているそうだ。まぁ、調子のいいこのカマにもXデーは近いので罵声を飛ばす葬式鉄による混乱に巻き込まれたくなかったら今のうちに撮影を済ませておいた方がお得かと。

カシオペア流し
ISO400 1/6 F5.6 郡山駅にて撮影。
なぜか流しになっていた出発時におまけとして撮影したカシオペア。
失敗覚悟で撮影したが、なぜか成功していた…こういう時に流しが成功するのに、曇りの日や夜間に流しを狙って撮ったものは何故か失敗するのはどうしたことか。やはり、技量の問題なのは言うまでもないなw

では、おやすみなさい。

◆おまけ。
嗚呼、自動車学校を早く卒業して489系ボンネット車運用のホームライナー鴻巣を撮影してぇw
去る209系の時のように『ヲタ専用車両』なんて一般客に対して悪態付くようなタチの悪い葬式鉄が来る前に、さっさと撮影済ませて大会を罵声なく静かに過ごしたいしさw

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[ 2010/02/24 00:12 ] 鉄道 | TrackBack(0) | Comment(1)

あぶない普免 CHAP4:逆転

こんばんは、暁です。

さて、世間様では某日に発生した関西本線で運転していたあすかに対するそれ目当てのアレな鉄の乱入して快速が止まり、更には奈良県警が犯人逮捕の手掛かりを探すために同業者の力を借りたいという事で事態が急展開している関係で鉄バッシングが2chのほ某無職速報を中心に繰り広げられているが、そんな世間様には背を向けていたのか、あまりにもtwitterが手軽すぎたために更新をおろそかにしたのかどうかは判らんが、とにかくここ最近は更新していなかったが、今回こそは普通AT免許取得記である『あぶない普免』の更新であるw

同日に入学した連中が第二段階に突入して仮免取ってどうたせこうたらとかそんな報告を聞く中、俺は第一段階の実技の交差点における右・左折で苦労していた。いくらS字やクランクがうまく行けたとしても、交差点がダメならば通らないというのだ。
ただでさえ同期入学の人間に比べて劣等感があるというのに、そんなことを言われたら誰だって黒に近いブルーに気持ちなるだろう。しかし…そんな中が続いたある時、突然、技能の練習だったはずなのに実は第一段階の見きわめをしていたという事実が。果たして、コレは喜んでいいのか? まぁ、早く帰って誰も注目しない新聞輸送や某国鉄色のキハ20が走る北関東の私鉄のメイドトレインをはじめとしたネタ列車を撮影できるのに越したことはないのだ。

翌日、仮免取得のための修了検定があった。
最初、MT車の受験者の車に乗ってくれと言う指示があり乗車した。がくがく…変速ショックって初心者のような人間に関してはすごくきついものだと言う事を考えながら乗車した後に、俺の乗るAT車に車種を変えて運転することに。
結果は合格。次は学科試験であるが、学科に関しては初日に教本とSETで貰った問題集の焼き直しのような問題でかなりいけた部類であったため、学科に関しても合格。

かくして、俺は無事に若干オーバーしながらもAT限定の仮免許が取れたのである。
仮免取ってすぐに夜間のバイパスを運転。今まで経験したことのない高速運転は自分にとっては恐ろしいものがあり、必要もないのにブレーキを踏んでしまう事もしばしばあつたが、翌日の夜間運転ではその点に関しては改善されたように思える。
とはいえ、視界が制限されている夜間、しかも高速で車両が行きかうバイパスを走る路上教習は怖いぜ…それ以上に、こんなへボ運転をする自分という存在が一番怖いものである。

あれ、これじゃネタが少ないなということで、その間に撮影したネタでも。

EH500。
ISO400 1/1000 F13 郡山~安積長盛間にて撮影。
KY解体線近くのあの長い踏切にて撮影したEH500-19(仙)。
首都圏~東北間における貨物動脈を支えているEH500は、今日もコキを連ねて頑張っている。
よく見ると、07年ごろから各機に取り付けられていたHMステーが、使われなくなったために外されているのが判る。
にしても、取り付け始まった時には東北ブルトレ牽引でも想定しているだろうかと勘繰ってしまったが、今となってはブルトレ牽引の後継がEF510に決まったために不要と現場で判断されたのか。

ということで、今回はここまで。
では、おやすみなさい。

【仮免】あぶない普免:CHAP3 受難【マダー(AAry】

こんばんは、暁です。

さて、今回は例のように『あぶない普免』シリーズ、今回は坂道発進以降の話だ。
(後の方で免許関係ない話題が続いとるが、まぁ気にしないでくれ。)

MTでは凄く難しいものとして挙げられる坂道発進は、ATに関しては変速とクリープ現象の関係で難なくクリア、S字も難なく行けたのだが…初心者殺しのクランクで実質死んだために、いくら学科が休みなしで行き、学科の第一段階における一種の見極めである模擬テストに合格したとしても、これの関係で技能に関しては未だに見きわめが貰えないのだ。
いやぁ、あれはゆっくりやったとしてもDからRに変速して乗り越えようとすりゃ縁石に乗っかってはい、おしまい。である。下手したらポールにでもぶつかりそうなそんな感じである。

まぁ、こんな感じの日々が延々とエンドレスエンドか如く続いているために、順調なAT免許獲得まではいかないのだ。嗚呼、早く取得して引退寸前の500系撮影してぇw

EF8195牽引北斗星。
ISO400 1/20 F4.5 郡山駅にて撮影。
郡山で撮影したレインボー塗装が目を引くEF8195(田)牽引の2レ北斗星。
2/9に上野発の1レの牽引機がそのまま翌日初の2レ牽引機…即ちレインボー塗装の95号牽引になることは確定していたので、 即座に撮影しようと早朝6時ごろの郡山駅にて待機。こんな混乱が起きるほどのネタガマが運用されるいうのに、駅のホームには俺一人と言う快適な撮影環境であった…E721系が入らなければw
(まぁ、編成ごと撮影したかった訳じゃないからいいけどさ。)

まぁ、全体的には仮免のための勉強に集中しており全体的なネタ不足なので、以前の郡山での撮影分でも活用して盛り上げていこうじゃないか…ということで、色々なモノを一気にうpしよう。

カシオペア。
ISO400 1/4 F5.6 郡山にて撮影。
滞在初日に夜間手持ち撮影で唯一成功したEF8179(田)牽引のカシオペア。
それ以降、カシを撮影しようとしてもうまくいかないのが実情である。嗚呼、次は旧ミノルタあたりの明るい単焦点レンズを買った方がいいのだろうか…と言いたいとこだが、50/1.7は尾久では高いしなぁ。ということで、DT50/1.8あたりが妥当な線か?
そういや、ネタ鉄に話題のEF510-500もここ最近にE26系フル編成で郡山まで牽引したらしいが、俺は知らんかったなw

にしても、最近ホテル近くのメイトで各ブログで可愛らしく撮影されているシクレのフル可動はちゅね狙いで買ったねんぷちボカロのルカが目的ではなかったにしてはその出来の良さに可愛すぎて仕方ないのだか、皆様どうだろうか。
(こいつの売れっぷりは俺が2コくらい適当に買った時にはあと残り数個しか残っていない状態になっていたほどだ。実際、あまりこの手の商品買わないような女客が801同人数冊と共にねんぷちボカロを数箱抱えているくらいなんである。まぁ、ボカロ関係はいくら売れるか予測もつかないからなぁw)

では、おやすみなさい。

◆おまけ。
キハ58解体。
【再掲】KY解体線にて。
前回紹介したKY解体線に居た元新潟の国鉄色のキハ58×3、今日(2/13)時点で見たときには既に3両ともあっさりとばらされていた。
んでもって、食べ盛りの重機君がランチとばかりにもぐもぐと車体を食べ、デザートはそれらのDT22台車だったが…見ていて、それこそ刑事ドラマでボロ車がスタントでここぞとばかりに破壊されるような妙な面白さを覚えてしまうのは俺だけか?

ということで、とりあえずカースタントネタでも貼るかw
今回紹介するのはよく見てみれば判る団長のマシンXとスタント用の影武者の入れ替わりがものすごく激しいスタント動画なんである。

【休日という】あぶない普免:CHAP2 興奮【愉しみ】 

こんばんは、暁です。

さて、今回は前回までのただATのランサーを運転できた、それだけ。という状態から、停止線への停車やカーブや曲がり道の適切な通行が出来るようになるまでをお送りする。

郡山滞在三日目、当日はダウンバーストが吹き荒れる前日とは対照的な快晴で、その上、学校は休みであった。さて今回は…っと、ということで駅から歩いて数分の安積国造神社にでも。

神社。
ISO400 1/400 F10 安積国造神社にて撮影。
ここで免許受かるようにとお参りした後、受験シーズンなので絵馬に込められていた願いを少し眺めていた。しかし、その中にどうも他と違った違和感を覚える絵馬があったが、よくよくそこに書かれた名前を見てみると『日丸屋秀和』…って一部の腐った女子界で今をときめかせているヘタリアの作家じゃねぇかw
(是非とも劇場版への期待が込められた作者直筆絵馬をここでうpしたいとこだが、俺のブログはあくまで鉄ブロクだし、猟銃に匕首、それに日本刀を2本持ったような…というもは言い過ぎだが、リアルでもそんな感じの一部の腐女過激派にリアルで襲撃されて血だまりスケッチ状態になるのも怖いので敢えてここではうpしない。)

その後はふらふらと確かここら辺に銭湯があったよな…とネットに書いてあったなぁと思って色々と迷った末に、いつの間にかKYの解体線の方に居た訳で。数日前にE4系の車窓から見た限りでは何にもなかったが、今回は何の車両が重機の餌になっているのかなと少し見てみると…。

キハ58解体。
ISO400 1/640 F11 郡山車両センターにて撮影(公道より撮影)
何とそこには、新潟からやって来た国鉄色のキハ58+28、それと新潟色のキハ28がいたのだ。
内装は既にはがされ貫通扉もなくなっており、いつ跡形もなくなくなってもおかしくない。
(しかも、後ろの方によく見ると仙石線で活躍した束最後の103系RT-235編成の屋根部分の残骸が未だに残っている件について。)
カメラバックの中から早速タムのAF55-200を取り出して装着、キハ58のほうにAFを合わせようとするもののフェンスがあったのでなかなかうまくいかず、こんなへボイのになってしまった。
…にしても、地元鉄の皆さまはどう別の場所からこんな風にフェンスが入らずに撮影できるんだかと考えてしまったがどうすることもできなかったので、ここで撤収してホテルに戻る。

翌日…というか、今日だが、初めてブルーバードの無線車に乗車して教習を受けた。
もっさりした感じが逆に初心者に優しいランサーとはまた違った操作性で、反応も良くなかなかいい感じだった。流石は技術の日産といったとこかw
ただ、あまりに加速が良かったのでそれこそ敷地内のブロック塀にぶつかった末に、オーバーな言い方であるが西部警察で壊されるようなPCばりに爆発しそうでちょいと怖かったなぁw
そんなこんなで、停止線を守った上でカーブでも運転できるようになった…さて、次は坂道発進か?

果たして、こんな俺は仮免を取れるのだろうか…と不安になってくるが、これからの話である。
さっさと2月中に免許を取って500系の撮影に臨みたいものである。

では、おやすみなさい。

【はじめての】あぶない普免:CHAP1 悪夢【うんてんw】

どうも、暁です。

さて、今回から新シリーズ『郡山オロフレ戦争』…じゃなかった、『あぶない普免』をレポート形式でお送りする。
とはいっても、今回は郡山まで新素材メルカロイXを巡っての戦闘を繰り広げたりする…訳では大門軍団ではないので当然なく、普免取得のためにわざわざ合宿で行くことになった関係でわざわざ郡山まで来たのだ。まぁ、家庭の事情で残念ながら取得がAT限定と言う恥ずかしいものになってしまった訳だが…嗚呼、限定解除したら真っ先に無線アンテナ装備のF31レパード前期型かY31セド後期型に乗りたいものだが…ということで、俺のAT免許取得記の始まりである。
     (     )                          ⌒ ミ
     ( √  ̄|   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   / ノ ̄l ミ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      §-■■ <  行くぜユージ!          ▼▼-っ < OK!タカ!
       L  ゝ」   \___________    - /    \_________
     _/\Y|\.                      _/|Y/\.
    /    |│ |                      /   |/  |
(タイトルがいきなり最終回かよってツッコミはさておきw)

ここ最近の旅の始まりはいつも南流山のような気がするが、今回もそれは同様だ。
南流山から武蔵野線の205系に乗車し、少し前まで腐るほどいた209系0番台が撤退し、すっかりE233系1000番台ばかりになった京浜東北で大宮まで。
大宮で北斗星を撮影するために誰もいない5番ホームで待機するその前に、こんなネタを見た。

DE152524改造直前
ISO400 1/13 F4.5 大宮にて撮影。
新潟くんだりから元除雪機のDE152524が来ていたのだ。
最初はDE10が全検で来たのかと思ったら、よく見てみるとDE15の特徴的なアレがついていたのと、甲種輸送表がついていたのにびっくりして撮影。恐らく、これから老朽化したDE10を置き換えるために大宮車両所でDE103000番台への改造工事を受けてどこか新天地へと行くのだろうか。

EF81133北斗星
ISO400 1/250 F8 大宮にて撮影。
大宮で撮影した北斗星。今回は庇付き133号機が雪にまみれながら運用されていた。
個人的に何かイマイチな写真であるが、これでも近いうちに貴重なモノになるので敢えて掲載…修正すれば何とかなる程度だし。
にしても、EF510-500の導入でこの姿も見おさめ…か?
(俺は一度もEF510-500を見たことがないのが残念な限りである。)

大宮から仙台行の新幹線maxやまびこに0927に乗車し、今回の目的地である郡山まで実のところ中身が比較的濃い缶コーラ飲みつつ短い旅を。E4系の2F席から見たOMで、こないだOM入りしたばかりのC6120が動態復元のために心臓部とも言えるボイラを分解されていた。整備はこれから始まるのだろうか。1026、列車は郡山へと入線し、俺は列車を降りた。

EH500+チキ5500
ISO400 1/500 F6.3 郡山駅にて撮影。
その後、集合まで時間があったのでコリに停車していた珍編成を撮影。
HMステーが外されたEH500-9(仙)が牽引する元コキ5500のレール運搬車、チキ5500が全検明けの試運転で牽引していた。
元祖コンテナ貨物に、EH500というミスマッチ…ゲテモノ好きにはたまらないものではないか?

しばらくして、集合時間が近づいてきたので集合地に集合。
自動車学校の入校手続きを済ませて学科(第一段階)を受けた後、待ちに待った技能練習である。
俺にとって初めて運転する車はよくありがちなアクセラセダンとかブルーバードとかそんなんではなく、何とあまりに売れなかったブーレイ顔のランサーセダン最終型ベースの教習車だった。
初めは左足ブレーキをしてしまったり、何かとハンドルさばきがうまくいかなかったが、2時間も乗っていれば何とかクリープ現象に気をつけながらなるものである。

翌日(というか、今日だがw)、周りは一面の銀世界だった。
それでも、教習所はいつも通りやっていた。朝一番の技能練習でまだ2時間しか車に乗っていないというのに、それなりに車に慣れている人でも難儀するような雪道での運転をやったのである。
轍があまり出来てなかつたので、雪道に足を取られて見えない縁石にぶつかりそうになったこともあったが、それでも数時間乗れば雪道発進もハンドルさばきも何とかなるものである…次は坂道発進か?
とはいえ、学科は頭に入ったんだか入っていないんだかよく判らなかったために、仮免は45/50で合格なのだが模擬テスト問題集をやってみたら、41問しかあってなかった。嗚呼、45問以上正解で第二段階まであっさりと行けるのを目指したいものだw
今月中までには本免許直前まで行けるように、何とかしてみたいものである。

今日は今日で、それこそ郡山はペールゼン・ファイルズでコチャックが配合比率を即座に叩き出した『-200度でも動けるポリマーリンゲル液の配合比率』が知りたいくらいに強い吹雪(最低野郎好きの皆さま、ごめんなさいw)なので、今回はここまで。

では、また。

◆おまけ。
KYの解体線を撮影したいという願望こそあるが…束最後の103系や新潟の国鉄色キハ58亡き今、今更来ても何もないからなぁ。と躊躇する俺って一体何なのだ。
さて、近いうちにweb上の情報を元にした郡山駅周辺の銭湯巡りでもするかw

【錆汁】雪の中で東武8000系を撮影する。【艶なし】

こんばんは、暁です。

さて、今回はこの間降った雪の時に撮影した野田線ネタでも。
今回は明日以降に合宿免許でコリのほうまで行く関係でものすごく時間がないので手短に更新するので、内容が薄いかも知れんがまァ気にしないでくれ。

東武8155F
ISO400 1/800 F13 初石~流山おおたかの森間にて撮影。
おおたかの森近くの踏切から撮影した東武8155F。
この編成、一見するときれいそうに見えるが、実のところは塗装が少し剥がれていたりする。
まぁ、ひどい場合は錆汁が出ている編成が平気で走っているような野田線の事である、このくらいの編成はむしろきれいな方なのではないかと考えてしまうのは、ボロばかりの野田線の空気にに慣れてしまったからなのか?

東武8402F
ISO400 1/60 F8 柏駅にて撮影。
同日に、柏の方まで用事を済ませた帰りに撮影した上に乗車した8402F。
S37年に8101Fと共にナニワ工機で作られたこの編成も例の如く錆汁が酷く、まるで俺が量産型MSのキットや1/48AFVあたりに使っているMr.カラーの艶消しトップコートのスプレーでも噴いたような感じで艶が消えている編成だが、それでもまだ現役で走っているのだ。

…ということで、某動画ではないが『古い電車を大切に使いましょう計画』が現在進行形で進んでいる東武野田線ではあるが、昨年あたりから状況が変わりまるで末期色な廣島死者ばりに古い8000系を新しいスーパー8000系で置き換えていたが、現在は俺が確認する限りその動きも落ち着いたような感じがする。
さて、この路線にぴかぴかのアルミ製の新車が入るのはいつの日の事やらw

では、おやすみなさい。

◆おまけ。
twitterでもモゴモゴしたように、ミノルタ製のAF75-300 F4.5-5.6newを最近ドフでIYHした訳だ。
タム55-200が豆鉄砲なら、このミノ75-300は55-200が銀玉鉄砲だと考えればまるで丘の上からイギリスの戦車を多数撃破できる88mmのアハト・アハト(Flak18)クラスではなかろうか…少なくとも俺にとってはw
さて、これからこれを撮り鉄でどう生かすかが課題であるw

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[ 2010/02/04 21:49 ] 鉄道 | TrackBack(0) | Comment(0)

【色々撮影】フラれ気分でミニ大回り。【流鉄もあるでよ】

どうも、暁です。

さて、先月末で後期テストも終わったことだし、合宿免許行く前にちょいと大回りでもするかという事で行って見た。雪狙いで撮るかって下心も込みで来た訳だが、まるっきり駄目だった。
そんなわけで、今回はいつもとは違い『ミニ大回り』ってことでご了承くだちい。

EF8157(田)
ISO400 1/400 F11 越谷レイクタウンにて撮影。
越谷レイクタウンにて先客と共に撮影したEF81最若番機、EF8157(田)が牽引するカモレ。
曇りで何が何だかわからん中で撮影したので、その他は2095レを初めてとしてISO感度的と絞り的に暗くて全滅した中で唯一成功してたものだ。
にしても、先客の40DユーザーのF2通しの単焦点レンズがうらやましい限りである。こんな天気の中でもすごく明るく撮影できるし…まぁ、俺には到底無理な代物だがw

その後、武蔵野線に乗って南浦和へと行った後、京浜東北に乗り換えてアキバまで、そこからヤテ線で東京まで。…何の目的で、わざわざ東京へと向かったんだ?ええ、新聞輸送の関係ですよw
11月の2nd大回りの際に、今は亡きマリ204編成を撮影したものの、失敗したようなものだったので、今度の大回りこそしっかり撮影したいという思いでいっぱいだった。
ということで、大回り中に雪で電車が止まったらどうこうするかといった関係もあったので、今回は予定を変更して今年3月のダイ改で運用消滅する新聞輸送の撮影のために市川へとw

寒空の市川駅ホームの下、来るのは緩行線のE231系0番台やE217系、NEX運用の253系ばかり…ともに速くてこの天気では撮影が困難な代物である。嗚呼、さっさと帰ろう…と思ったその時に目的のモノはやって来た。

113系マリ106編成
ISO400 1/320 F8 市川にて撮影。
やっとこさリベンジできた元国府津編成であるマリ107+106編成で運用の113系新聞輸送。
1/320なんて低速シャッターにもかかわらず、しっかり撮れているなんて非常に運がいいものだ。
さて、廃止前の近いうちに、晴天の下できっちり撮影してみたいものだw

その後は武蔵野線で新松戸まで乗り、大回りは成立。
しかし、ここで乗車記が終わらないのが俺クオリティ…なんと、全国で唯一公式サイトがない流鉄線に幸谷から乗車w
目的はこないだ運用開始したばかりの西武N101系ベースの新型、4代目流馬狙いだったが…。

2000系なの花
ISO400 1/60 F7.1 幸谷にて撮影
来たのは、なんと前回乗車した訓練中にもかかわらずスターライトブレイカーでもぶちかましそうな管理局の白い(ry…じゃなかった、元701系『なの花』。
その時、バケツをひっくり返したような大雨が降り、撮影は困難になってしまったためにその後の撮影はそれまで以上に困難なモノになってしまった。
(予報では雪の筈だったのだが…行って損したw)

5000系流馬
ISO400 1/125 F4.0 流山駅にて撮影。
終点の流山に到着後、α初の雨天撮影訓練も兼ねてちょいと撮影。
N101系ベースの最新型5000系、今回は運用に入らずにお昼寝中。
愛称板のデザインが今までと違った形のデザインに変更されているのがよく判る…これは他の編成にも波及するのか?
にしても、今回のダイヤ改正で役目を終えた3両編成の『若葉』と『流星』は今後どうなるんだか…近いうちにリアルBトレ化された上で北舘林にて解体されるのか?

では、また。

◆おまけ。
最近、フジの古い深夜番組『カノッサの屈辱』なんかをつべで見て楽しんでいたりする。
しかし、製作に今から考えてみたら結構金かかっているし、歴史ネタと絡めた駄洒落が力技だがそれなりに笑えるなぁw
今じゃ、昔のような局の演出ありきのキャスティングでの番組作りから、プロダクションのタレント主体でTVはその添え物にしか過ぎなくなった演出に移行してしまって余計なタレントまで目的のタレントを出すためのバーターとして出すしかないのだから、ついでに視聴者も難しいことは避けたがる傾向が強くなっているから、もうこんな番組が作れないな。


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[ 2010/02/01 16:51 ] 鉄道 | TrackBack(0) | Comment(0)
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