こんばんは、暁です。
さて、最近ニコニコでスパイダーマ中心に見ているわけだが、ありゃ30年以上前の作品とはいえ面白い。君は鍋〜♪
なんだか、
E217系F-52編成が東京総合車両センターを出場したそうだが、そのE217系が他とは違っていたりするのだ。別に、塗装とかそんな大きな違いではなく、通常どおりのスカ色なのだが。
なんと、帯のパターンが違っていたのだ。通常、E217系の帯はまっすぐなのに、このF-52編成はなんと帯の一部が切られているのだ。
ついでに、機器なんかもVVVFやSIVを交換され、更にE531系のような自動放送装置なんかもついていたり。今後、更新を受けたE217系はこうなるのだろうか。
ついでに、京浜東北線以外で運用される209系なんかもこのような更新を受けるそうだ。209系にとって京浜東北線の運用がかなり酷だったのか、それともE233系を投入するようなところでもないから更新して使い続けるつもりなのか。
束の走るンです。も更新すれば何とか使えるような物になるとは・・・ステンレスって何かとお得だねぇ。
しかし、最近は
209系ウラ4編成廃車配給といい、209系の廃車が多いいなぁ。長野での解体シーンも見たけど、案外209系の構造は201系に比べて脆いのな。こんな安物車両がずっと京浜東北を走っていたとは。・・・となると、常磐線のE501系もそろそろ危ないな。故障も多発しているしw
ちなみに、窓開閉改造前の209系の窓寸法と伝説の151系パーラーカーの窓寸法は実は一緒だったりする。昔は大型ガラスが高価だったのだろうか。
それにしても、構造が同じはずの209系とE217系でこうも運命が分かれてしまったのだろうか。俺にはわからん。
一方、酉はずっと昔に作られた(なんと1964年製!)クハ103-1なんて動態保存級の代物を未だに使っていた。
では、おやすみなさい。
2008年02月09日 鉄道 トラックバック:0 コメント:0