こんばんは、暁です。
最近、粗製濫造の糞記事ばかりでスマン。なんせ、昨日まで短期間自宅警備員やってたのでネタがないのだ。
今回は、12月に散々やるといっておきながらやらなかった鉄道博物館訪問記でも。

以前、大宮でEF651100+E655系の編成が走っていたという記事を書いた日に俺は鉄道博物館へといった。ちょうど、その日は修学旅行の代休だったので、休日のように混んでいないし、ちょうどいい。そんなときにE655系なんて運が良い。
その数日後、E655系は和(なごみ)という愛称をつけられたとのこと。JTとしての運用も考慮されているのだろう。
そして、EF15とEF58の生首やパネルなどを見ながら鉄道博物館へとことこ歩き、鉄道博物館着。
自分はSuicaを持っていないので、入場カードを借りて入場。

455系トップナンバー。一昨年まで仙台で訓練車やっていた編成の片割れだ。
455系は一度いわきまで乗車したことがあるのだが、けっこう乗り心地はよかったなぁ。流石は急行型。
そして、昨年の東北旅行では一ノ関、福島、郡山に留置されていた東北色455系を見て少し悲しくなった。郡山で少しずつ解体されているのだろう。いや、廃車が予想以上に出たので神栖貨物駅で重機によって解体されるのだろう。一方、酉は未だに475系を使っていた・・・しかも、これと同じタイプの原型ライトタイプを。酉は博物館か? 特に北陸と廣島界隈では。

何年か前まではネタガマとして運用されていたEF5889。
ヒサシつきでHゴム支持の形態のEF58は初めて見た。いや、完全な形のEF58なんて見たのは初めてだ。
それ以前は、大宮にあるEF58154の生首くらいしか実物のEF58を見たことがなかったので。
ああ、今度はEF5861を見たい。
そのほかにも、EF6611とかキハ04や何度も乗ったことがある200系、C57135などがあったが、個人的に一番よかったのがEF5889だな。他の展示品も捨てがたかったのだが。
しかし、ナハネフ221の中には立ち入ることが出来なかった。きっと、DQN客が寝台の中で暴れまわっていたせいだろう。

帰り、尾久にて一旦途中下車して辺りを見回すと、使われなくなったマヤ34が救援車代用のマニ50とともに放置されていた。倉庫代用として使われているのだろうかと思ってwikiで調べたら、未だに保留車のままだった。
それにしても、今回の鉄道博物館訪問はE655やマヤ34、クモヤ145を含めて本当に面白かった。また行ってみたいものだ。
それにしても、今回は鉄道博物館と事業用車を観察する旅になったような・・・。
では、おやすみなさい。
2008年01月08日 鉄道 トラックバック:0 コメント:0