こんばんは、暁です。
今回は、今まで生きてきた中で猛スピードで消えていった清涼飲料水たちを振り返る。中には、誰も覚えていないような飲み物があるかもしれない。もしかしたら、秘密基地の穴並にみんな覚えているような代物もあったりしてw
それにしても、何年も市場から淘汰されずに今でも生き残っている飲み物というものは凄い。今考えても、今オレンジジュース市場で確固たる地位を築いているQooだって、発売当初(99年秋)は市場から淘汰されるのかなと思っていたら、キャラクター戦略などを繰り広げて今でもちゃんと生き残っている。
○シトラスレモン
96年頃〜98年ごろにかけてコカコーラが作っていたシトラス飲料。炭酸入りで、なかなかおいしかった。その他にも、シトラス関連の商品がいっぱい出ていたような気がする。あの頃、ブームだったのだろうか。
最後に飲んだのが98年の7月頃。ちょうど、引越しの準備が済んだときに最後にシトラスレモンを飲んだ。引越しの荷造りが終わったあとだったので、非常においしかった。しかし、それ以降シトラスレモンは市場から消えた。
○名称不明のミルクティー飲料
00年頃、サントリーがBoAだかなんだかで宣伝していたミルクティー飲料。確か、ベビーリーフを使ったミルクティーでこれがなかなか美味かった。
00年9月、新発売ということでそれを買ってみて、山の麓で飲んだ記憶がある。しかし、飲んだのが一回だけだったのでそれ以後どうなったのかよくわからなくなったまま、市場から消えた。自分がいくら過去の記憶をフル回転させてもこれの名前が思い浮かばない。だからといって伊集院の秘密基地にハガキを送るわけにも行かないわけだし(伊集院は答えをわかっているような気がするがw)
○きりり
96年夏〜04年頃?まで売られていたキリンのオレンジジュース飲料。延々とロック調で「きりり〜♪」というCMソングが幼い頃の自分に強烈なインパクトを与え、今ブログを書いている俺の脳裏でも流れている。
当初、オレンジジュースでバヤリースと並んでオレンジジュースの牙城を築いていた(ような気がする)のだが、99年頃にコカコーラからCooなんて今でも売られているロングセラー商品が登場して以降、きりりは勢力を縮小しつつけ、今ではきりりどころか、あれだけ長年勢力を崩さなかったバヤリースすら店頭から消えた。しかし、バヤリースって今でも昔ながらの酒屋さんで売っていそうな気がするのだが、どうか。
にしても、最近のアサヒの新商品はコーヒーばかりである。やはり、コーヒーは売れるのであろうか。
○チビレモン
01年頃、キリンレモンの復活とともに一緒に登場した炭酸飲料。
チビレモンはペットボトルも小ぶりで、蓋についてる何種類かついてる顔が大変面白かった。
ただ、市販のペットボトル飲料に比べて量が少なかったのが仇となったのか、1年ほどで姿を消した。
○はちみつレモン
02年〜03年頃にコカコーラがくまのプーさんで宣伝していたはちみつレモン飲料。はちみつレモン自体は1,2ヶ月前に寝ぼけ眼で聞いた桃井はるこのラジオを聴いていた限り、ずっと前にもブームになっていたのだろう・・・と推測する。
その頃、なぜかまたはちみつレモンがブームになったのか、類似品も続々登場。中には、知らないメーカーが出したはちみつレモンもあった。ただ、04年ごろにブームは廃れ、やがて市場から消えた。
きっと、十数年か後にまた流行るかもしれないな、はちみつレモン。
○バブルマン
05年〜06年ごろにかけて存在したサントリーの炭酸飲料。マイクロバブルの炭酸なんたらと謳って消費者にウケたわけだが、06年を境に急速に市場から忽然と姿を消した。
実際にマイクロバブルというものを体感したくて2,3度飲んでみたわけだが、ただの炭酸と変わりなかったように思える。そういえば、1年生の頃よくゴミ箱にバブルマンの殻が捨ててあったなw 1年半前にそいつを飲んで捨てた奴は、今でもバブルマンを覚えているのだろうか。
以上、今までを振り返って消えた飲み物を書いてみたわけだが、実際そんな目新しいものもなければ、これといったインパクトのあるようなものというものは少ない気がする。
嗚呼、昔発売されたがすぐに市場から消えた透明なコーラ並みにインパクトの強いものはもう出てこないないのだろうか。
にしても、ここに書いたものでまだ残っているという情報があれば飲んでみたいものだ。ただ、地域限定で残っているとかそんなものはなしの方向でw
では、おやすみなさい。
2007年12月02日 食べ物 トラックバック:0 コメント:0