【解体待ち】今更ながら東北旅行廃車待ち車両めぐり。

こんばんは、暁です。

さてさて、今日付けで盛岡のキハ52が引退になった件についてだが、個人的にキハ52を見たのが今年の東北旅行で見たのみだったので思い入れとかは特にないわけだが、個人的にあのデザインが格好よく思えてきた。今度過渡製のキハ52でも買うかw

今回は東北を走った車両の廃車待ち特集ということで、以前掲載した写真の掲載もあるがそれなりに楽しめる記事ということで。

盛岡にて廃車回送を待つキハ58の大群。

まず、一日目にこまちから降りたときに目撃した、運用を終えて静かに解体を待つキハ58の姿を見た。
留置していたのは、青森方からキハ581524(パラミックウインドウ車)+58739(盛岡色)+581525(パラミックウインドウ車)+581533(パラミックウインドウ車)+他数両が留置されていた。更に、何かの団臨があったのか青森所属の24系25型が6両留置されていた。

一ノ関の455系仙台色。

最終日、一ノ関で40分列車待ちをしていたときに目撃。
編成番号は不明だったが、自動連結器対応アダプターがついていた上に、立ち入れ禁止の張り紙まであって痛々しかった。
ただ、仙台色455系の写真が残せただけまだ良いほうだ。415系なんか父がG7を買って以降撮影してないんだぜ
そういや、鉄道博物館に455系仙台色が保管されているが、あれは座席にテーブルをつけられた団体用食事スペースだという。でも、テーブルはタモリ倶楽部の鉄道博物館特集の撮影の時にはついてなかったよなw
そういえば、今週のタモリ倶楽部のキノコ特集にはワロタw スーパーで狩ってきたキノコってちょwww 気になった奴はニコニコ行って確かめろ。

キハ58小牛田色

小牛田にて数分間の増結中にキハ582174を撮影。
やはり、ここでも水郡線からやってきたキハ110に押されて廃車のため小牛田に留置されていた。
にしても、今年の束の車両の変化にワロタw

サロ改造の455系600番台。

東北旅行最大の珍車両、クハ455-609。今はなき165系のサロ(静岡になぜか1両だけ車籍があるがw)から改造された珍品で、運用離脱後に福島に留置されていたが、10月に郡山にて解体されたという。貴重な165系が(ry
165系がなくなったとはいえ、富士急行のほうで三鷹のパノラマエクスプレスアルプスが廃車後にフジサン特急として今でも走っているのだが。あっ、165系の部品流用通勤車の107系なんてのもあるな。
あと、東福島のほうに倉庫として使われている貨車の近くに455系があっな。

にしても、このブログによく解体画像求めてよく人が来るのはどういうことなのか。キーワード上位に415系 解体 とか 455系 解体 とかしまいには長野のほうでの 201系 解体 なんてのも。なんだかんだ言って、みんな解体画像が好きなんだなw
そして、それらを抑えて上位に上ったのは・・・真夏の夜の淫夢だったりする。TDNの日本ハム一軍移籍関連で伸びたのだろうか。来年は札幌がTDN一色になるなw

では、おやすみなさい。

2007年11月25日 鉄道 トラックバック:0 コメント:0