こんばんは、暁です。
さてさて、テレビ通販でおなじみの日本直販から大変すごい商品がニコ厨目当てにやってきたのだ。その名も愛犬てつ。
「それはそうと ニコ厨様 例の物 仕上がっております」
「ほう 見せてくれ」
「今 おとどけしようと思っておりましたが…」 ゴトッ ガパン
! はは… これは…
「対老人用愛犬ロボ「てつ」
今までのAIBOもどきではなく 初の専用リモコン使用ロボです
全長39cm 重量16kg 装弾数6発 もはや一般人では扱えない代物です」
「専用リモコン ついてくるボタン」 チキッ
「動作は?」
「ついてくるボタンでついてくる」
「おしゃべりは?」
「20種類の言葉をしゃべる」
「歌は歌うのか? 関西弁対応か? 価格は?」
「法儀式済みでなんと9800円でございます」
「パーフェクトだ ウォルター」 「感謝の極み」
なんて言いたくなる商品である。おそらくは老人を対象に作られた癒し系ペットロボなのだろうか。
元ネタ。
まず基本は抑えておこう。コレを見れば今回しゃべっていることの元ネタはわかるはずだ。
怨!と鳴く犬なんてもはや犬ではないような。その上、こんな犬が 遊ぼうよ なんてしゃべった日には殴ってやりたくもなるが、怖いもの見たさで一度見てみたい。すぐ飽きると思うがw
おなじみ人類滅亡ネタで愛犬てつをやってみた。
にしても、わかっていても笑ってしまうのが人類滅亡ものの醍醐味というか・・・。
ニコ厨にあっという間にネタにされた愛犬てつは遂にキワミネタとも融合してしまった。
強姦パウダーとかめけーもとか言う愛犬マコトCCOとはしばらくの間飽きずに楽しめような気がする。めけーもw
というわけで愛犬てつという商品がいかにネタとして面白いかがよくわかる。が、まともな目で見てみると・・・アクションも乏しいからすぐ飽きるよな、コレw
では、おやすみなさい。
2007年11月05日 動画ネタ トラックバック:0 コメント:0