8人全員幼馴染というトンデモゲーム、
つくしてあげるのに!というゲームがキャッチコピーとは違い、ヒロインが4人しか攻略できなかったという地雷ゲームだったらしい。だったら、こんなコピー出さなきゃいいのに。俺は、この事件を機に『エロゲーメーカーって昔のプラモデルメーカーのような物だな』と感じてしまった。まっ、今のプラモデルメーカーにもマイクロエース(アリイ)というこんなトンデモ会社があるが。今は鉄道模型が主力商品の鉄道模型メーカーであるが。にしても、1/144のF-15のプラモがさびているなんてことはアリイでしか経験できないから、経験してみたい方は是非どうぞ。
どうも、暁です。
さてさて、今回は高町なのはではないが『少し、頭冷やそうか。』と言いたくなる出来事があった。
埼玉の某底辺高校(敢えて伏せた。)にて、
いじめ動画を携帯サイトに流し(削除されたが、ニコニコ動画にもこれを流したらしい。)、学校はネットへの投稿をやめるようにと言っているが、ヲイ・・・それは論点が違うんじゃあないのか?
なんだか、内部情報を言うなというお達しがあったから情報もこんなに少ないのだが、内部情報を流してくれたユダもいて、更に祭りには欠かせないスネークも出現。祭りは危険な領域へ突入・・・。
にしても、何故こんなDQNって『ネット上でこんな行動をしたら、あっと言う間に2chに晒されて自爆する羽目になる』ってことを理解できないのかね。あっ、それができないからDQNなのかw
というか、これはむしろいじめではなく傷害罪だろ。少年法抜きにしても、これは立派な犯罪だ。直ちに退学してもらったほうがいいと思う。
埼玉県民によると、この事件が起こった高校は名前さえ書けりゃ入れるという信じられないような高校なんである。昨年末の愛知県瀬戸市のぬこ虐待&喫煙DQN事件といい、今回の事件といい何故底辺DQN校はどう見ても犯罪です(ry 的な事件が多く発生するのだろうか。甚だ疑問だ。
さて、話は変わるが、俺の学校は再来週に文化祭がある。
そこで俺たちのクラスはわたあめをやることとなったが、最近の流行から一転文化祭の定番となったクラスTシャツを作ることとなった。俺は平々凡々なデザインで考えたのだが、DQNというものはクオリティが違った。
なんと、DQNは筋肉の図柄のTシャツを作ろうと提案したのだ。ひでぇ話だ。
何だか、そのDQN曰く『これ面白いじゃ〜ん! つくろうよ!』と言い出し、俺を含めほとんどのまともな人間は唖然とした。ついでに、そいつは超兄貴というゲームの商品としてもう数年前に商品化されていたことを厨房になりたてのときVOWで知ったので(←2003年刊のVOW15に掲載されています。)、『2番煎じはやめよう。ついでにこんな柄は誰も着たくない。』と言ったが、奴等は頑なに『だったら変えたらいいじゃん〜?』と言い放った。
そして数日後、シャツの図柄を決めるプレゼンテーション的なものをやった。俺は、文化祭後でも切られるようにちゃんと表裏を考えてデザインした。しかし、そのDQNは表面しか考えておらず、まさにDQNと言うべきレベルであった。しかも、図柄がむちゃくちゃ『即興で描きました。』的な筋肉で、それこそ山川純一の『僕がいちばんセクシー』の高梨亮のように鍛え上げられた筋肉であったらまだ許せる範囲であるが、簡単に書いた筋肉なんて誰も着たくないぜ。ヤマジュンの漫画に出てくるような筋肉Tシャツも遠慮するが。これじゃ、やせ体型の俺が男狩りのレザーマンのコスチュームを着ているようで似合わん。
結局デザインがどうなるかは分からんが、筋肉だけはゴメンだぜ。これで文化祭は出席に入らないといわれたら、絶対にその日1日家に引きこもりたくなるぜ。
これは冗談ではない、実話なのだ。
やっぱり、DQNは人間と猿のように明らかに違う生物なのかもしれない。埼玉のいじめ動画といい、今回の筋肉Tシャツといい、DQNの脳構造には理解不能な未知の世界であろう。
では、また。
2007年06月09日 DQNネタ トラックバック:0 コメント:0