こんばんは、暁です。
さてさて、3/31の鹿島鉄道廃止以降いろんな情報がこっちにも入ってきました。
鉾田駅に日本最古の気動車キハ601、キハ431、KR-505が回送され、小川駅にキハ432、キハ714、がんばれかしてつラッピングの施されたKR-501が残っていたが、まだ車齢の新しかったKR-500型のKR-502・503がショベルカーによって天に召されたようです。
【参考までに】

KR-502 鹿島鉄道最後の日に常陸小川にて撮影。
隣の線路が剥がされたところには以前は錆付いていたホッパ車が2両置かれていたが、廃線前にDD901とともに解体された。

日本最古のディーゼルカーでおなじみだったキハ601のとなりにKR-503が停車している。
キハ601はその後、鉾田でひっそりと留置されている。本来は鉾田駅に前に交通公園を作るはずだったらしいが、最近その計画が立ち消えになってしまったらしい。
今回、解体された車両は両方とも車齢が新しかったため、一時期は小湊鉄道に譲渡という噂まで流れたらしいが、結局はデマだったようで石岡機関区跡にてずっと留置されていた有蓋車とともにあっさりと解体されてしまった。
そして、鹿島鉄道が今まで停車していたホームも、もうすぐで解体されるという。さて、なくなる前に撮影したいけど・・・最寄の駅からJRの運賃が往復で640円と高いので躊躇している。
ちなみに、俺の数少ない親友は、鹿島鉄道廃止の日に鹿島鉄道を歩いてめぐったという。ただ、その親友の談によると、『鉄橋は底が見えて恐かった』らしい。
さて、夏休みになったら鹿島鉄道の廃線跡を歩いてめぐってみたいところだ。
では、おやすみなさい。
2007年04月25日 鉄道 トラックバック:0 コメント:0