こんばんは、暁です。
昨日、学校からの帰り道。 俺は自転車に乗って家路を急いでいた。
そこに、後ろから自転車がやって来たのだ。俺の自転車はその自転車をよけるように回避運動をした。後ろの自転車はベルも鳴らさず近づいてきた。
そして、自転車に乗っていたDQNはわざと俺の自転車にゴツンと接触してきたのだ。それでて、
「おい、謝れよ!」 と言ってくるのだ。こちらは接触した覚えも無い上に、身の危険を感じたので俺はすばやく逃げた。それでもDQNの自転車はついて来る。
俺が必死で逃げていた。 だが、DQNは「お前が悪いんだろ? なら謝れよ!!」と俺に向かって怒鳴り声で言ってきた。しかし、身に覚えがないのにあると言っているのだ。
俺に言いがかりをつけてきたのは、典型的田舎のDQN学生で、通学用自転車の登録という俺の学校ではしなければいけないものをそいつの自転車にはついていなかった。その上、奴の自転車には六角棒という2人乗り用の棒がついていたのだ。その上、相手は俺よりも体力がありそうだ。
そして、言いがかりをつけてきたDQNは「オイ、名前とクラスをを教えろよ!」と言ってきた。当然名前など教えたくない。教えたら大変なことになるからだ。
幸いにも、俺の苗字は世間では珍しいために俺は生徒手帳を見せて、「こいつを読んでみろ。これが俺の名前だ。」 と言った。先生ですら困惑する苗字なので、当然DQNは読めなかった。なので、「ちゃんと言えよ!」と言いがかりをつけてきたために「俺の自転車登録のNo.をパソコンで解析しろ。そしたら、クラスも名前も分かるだろ。」と俺は言った。もちろん、解析などできるわけがないのだが。
そのとき、ふとあるハングル板で見たAAが思い浮かんだ。
,,,,,,,,,,,,,,,,
ミ,,,,,;露;;;,ミ
∩;`_っ´∩
ヽ / 【 旧ソ連共産党による朝鮮の扱い方 】
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し⌒J 1、頭痛の種になるだけだから関わるな
2、手段を選ばぬキチガイ揃いだから関わるな
3、関わるとこっちが痛い目に遭うから関わるな
4、関わってきたらウォッカ飲んで忘れようぜ
そのAAを思い出しながら、あまり関わらないようにする手段を俺は考えていた。あんなDQNなんて家に帰ったら頭痛の種になるのだ。
そして、俺は「そんじゃ、話し合おう。話せば分かるだろ。」とDQNに言った。「その途中で俺は脱出するチャンスを作る。チャンスは最大限に生かしたい。」と思った。
そして、DQNは人の影になるところに俺を誘い込んで話そうとする。人の目を気にせず、俺に暴行を加えることが出来るような場所だ。しかし、DQNとは話がかみ合うわけがないのだ。 そう思って俺は根っから話し合うつもりなど全くないのだ。
そして、DQNは住宅街へと俺を連れ込もうとしていた。しかし、俺は一瞬の隙を狙ってその前から俺は脱出した。DQNは捨て台詞として
「明日、お前のクラスに行ってお前を殺すぞ。」と言ってきた。
だが、そういう奴に限って気が弱いのだ。小学生並みの気の弱さである。
その後、家に帰って泣いた。しかし、今となってはDQNの対抗策は相手を3歳児だと思って信用せず、頭痛の種として徹底無視することが一番大事だと俺は実感した。
これからもDQNと付き合うことがあると思う。しかし、DQNに対してはこの経験を生かして対処していきたい。そう俺は今回の件で思った。
そして、ウォッカでそれを忘れてよう。そして数日後に笑おう。
では、おやすみなさい。
2006年09月12日 日記・コラム トラックバック:0 コメント:0