【束広報センター】まさかのてっぱく新展示品は183系!?
今日、うちの学校で文化祭があったが、ゆとりには判らんガンダムメドレーシリーズは集客増に結構貢献したような気がする。見事に20匹ものガノタが釣れて、うちのブース(うちのクラスはコロッケ屋をやった)の収益の向上につながったぞ(ちなみに、このガンダムメドレーでZ・CCA・X・08・種死・OO、ついでに種のサントラを流したが、ゆとりには判らんという題目とおりに一般人はおろか、腐女子グループすら判らなかったというすばらしい結果を残した。)。判ったのはうちのクラスのGW野郎2人とロボアニメ好き男とやたらGWが強い最強のミヒマリスト氏(加え、ブリクリ好き)しかいなかったぞ。調子に乗ってアリプロやスパイダーマの曲を流しても誰にも言われなかったぞ。さすがに東方スイーツはやりすぎだったが。
しかし、妙に実行委員の長として活躍した東方女(眼鏡っ娘)のメイド服が可愛かったのが一番の勝利条件だったのか。東方女、あんたのおかげで俺たちは勝利の美酒に酔うことができる。この場を借りて言うが、今日一日本当にありがとうございました。
こんばんは、FC2の最近のシステム改良はちょっと使いにくくなったと思う暁です。何だよ、下書き保存ってさ。ちゃんと書いた保存したはずの記事も下書き保存になるなんてどういうことなのか。
さて、先日北長野送りになったマリの183系C4編成(爆薬のような編成ナンバーだな)が、なんと
大宮送りされたのだ。何で北長野送りになったのに大宮へ送られたのか・・・と思った。
しかし、これには大きなわけがあった。なんと、噂によると・・・なんと、てっぱくの休憩室としてこの編成が利用されるというのだ。なんでも、あまりのマナーの悪さのために室内展示の飲食可能なボンネット485系のシートがぼろぼろになったためらしい。まぁ、開館時の予想を上回る人がてっぱくに入ったということか。
そのため、今休憩室として使っている更新タイプ455系S4編成だけでは足りなくなり、ついには新しい休憩車両が入ることになったのだろうか。183系なら展示されてるのに・・・断面だけで。
だが、なぜここで休憩室として先日引退し、田端で悠々自適の生活を送る14系ゆとりや千葉支社で最後の活躍をする113系を湘南色に戻したものなんかではなく束に腐るほどいる非貫通183系(しかも特急マークなし)を利用するのだろうかというと、清掃のしやすさと、餓鬼が受け入れやすく、普段乗れないような特急車両ということで採用されたのだと思う。やはり、鉄ヲタ受けではなく大衆受けを狙ったのだろうか。
まぁ、最近では幼稚園や小学校の遠足なんかにもこのてっぱくが利用されているとのことで、やはり弁当の時間に455系では手狭なのだろう。183系4両編成のほうが団体客受け入れ態勢も万全にするのか。最近の安パッケージツアーでも朝霞の陸自広報センターとセットでてっぱくがセットされているんだし、あっという間にてっぱくは埼玉の観光名所になったのか。
しかし、そんな暇があったら最近東京(総)に回送されたロクイチをさっさと展示しろと言いたいが、こいつはまた後の話だろう。第一、まだ開館して1年もたっていないんだし。
では、おやすみなさい。
2008年06月21日 鉄道 トラックバック:0 コメント:0
【113系】千葉支社の113系を撮影してみた。それにしても、千葉って言いにくいよね。
こんばんは、暁です。
最近、用事で千葉に行ったのだが、そのときに千葉支社で211系に追われつつも最後の活躍をするスカ色113系を撮影してきた。
今回はそれをうpしてみる。

ISO80 1/200 F4.0で撮影。
成田経由・銚子ゆきの453Mに運用されていた113系マリ217編成。この編成は、元マリ243編成で、4両編成の未更新タイプの車両。更にさかのぼると、横須賀線用の車両か?
しかし、けっこう先までこの113系は勤労千葉がある限り使われ続けるのではないのか?
この車両は、最近では珍しく列車番号表示が幕タイプだ。最近では、千葉支社の113系の列車番号表示はLEDに換装されているものもあるから。

ISO100 1/100 F4.0で撮影。
先頭方向幕が横須賀線仕様になっていたリニューアル仕様113系S65編成。もともとは横須賀線のATC搭載車両。この編成、05年まで唯一のシートピッチ拡大仕様の2000番台組み込み編成だったらしい。
今となっては、元国府津区の113系の大量投入で2000番台組み込みも珍しくなくなったが。
この編成は列車番号表示が最近換装ているLEDタイプだ。
ちなみに、横須賀線のATCは05年にATS-Pに換わって使用停止になった。E217系にはATC機器にに使用停止のステッカーが貼ってあった。

ISO100 1/160 F4.0にて撮影。
今では珍しくなった113系同士の並び。左隣にあるのは同じリニューアル仕様113系のS70編成、真ん中がS65編成、右隣はマリ213編成。
しかし、MGを保守面で有利なSIVに換装した上に、今後十数年は使えるアコモ改善をしてまでスカ色の113系にこだわり続ける千葉支社って一体・・・。
しかし、国鉄型天国の千葉支社にも新型が入るとか入らないとか。なんだか、余剰になった209系500番台を総武線にまわして113系を一掃するとか。だけど、113系のふかふかシートに慣れた乗客からしてみれば、209系の硬い座席は拷問に等しいんじゃないのか?しかも、総武本線は結構長い。
そして、E233系を千葉支社向けに新造して省エネ化するという信じられん噂まで立っている。
今後1・2年、千葉支社の113系が注目を集めそうな気がして仕方がない。中央線の201系がなくなったら、次の葬式鉄の標的は千葉支社の113系かもしれない。
さて、今のうちから113系の写真を撮りためなくてはならんな。こう書くと、なんだか113系に乗りたくなってきたじゃないか。ああ、今度は113系に乗ってみたいものだ。あと、トタのスカ色115系もそろそろ危ないな。さて、次のあたり武蔵野線で快速で運用されている115系を撮影してみるか。ついでに、立川に乗り入れる長野色115系も。
それにしても、千葉って言いにくいよね。 では、おやすみなさい。
2008年06月16日 鉄道 トラックバック:0 コメント:1
【535】ザ・スーパースター〜黄金の大宮車両(セ)〜【5893】
こんばんは、暁です。
先日、旧1000系そっちのけで大宮の一般公開に行ってきましたよ、ええ。もちろん、535目当てで行ってきましたよ。
あと、題名のザ・スーパースターでキッシンジャーが浮かんだ奴はゴルゴを見ているなッ!

今回の主役、EF65535とEF5893。
しかし、535にヘッドマークを装着するとけっこう格好いいな。まさに往年の伝説がよみがえると言ったところか。隣に並ぶ青大将色の5893も負けじとかっこいい。
最近、EF5893の現役時代の姿をどっかの雑誌で見たような気がするので家で探してみると、RJの84年2月号の57ページにEF5893の浜松時代の写真が掲載されていた。フィルターが現役末期の58によくありがちなフィルター、前面がHゴム窓と比較的ありがちなEF58だったが、大宮に入ってから廃車発生品を利用してフィルターなどを原型に戻したのだろうか。
ちなみに、このカマの最終全検はS57年・大宮工。だが、H5年ごろには一般公開時に工場構内で動かしていたらしいが、最近はエアーがないので自慢のPS14があげられないとのこと。

さくらのHMがつけられた1エンド側。
しかし、EF65535の周りにいる人間の一眼ユーザー率が非常に高い。消防くらいの奴までもペンタックスのK100なんか持っていたのだ。こいつは凄い・・・。
そして、俺の周りはEOS、D40、D60、K10・・・まさに最新一眼のオンパレード。そして古いニコンやキャノン、ミノルタまで・・・やはりこのくらいの機材が当たり前なのか。基地の一般公開行けばもっと凄いものが見られるが。
そんな俺の持っていた機種は、いつものG7とA200・・・ちょっと悔しい。

3月に実際に装着されたさよならHMが取り付けられた2エンド側。イメージは、はやぷさ、富士、さくらのHMのイメージなのか。やはり元ブルトレ機だからこそのサプライズなのだろうか。
ここもここで黒山の人だかり、女子供はすっこんでろといった感じだった。堂々とレンズ交換している輩はまだ可愛いとして、一度に何枚か撮影した後もその場から退かない輩までいたぜ。

最近現役を引退したEF651001と昨年と同じ場所にいたED6217。
1001にはあけぼのHMが、6217には篠ノ井区の区名札が刺してあった。
本来ならサプライズ展示になるはずだったのだが、やはり535の人気は凄く、このカマにはあまり人が集まらなかった(それでも集まる奴は集まったが)。
しかし、本当に悲惨だったのが同時に展示された185系、255系、E257系であったことは間違いないだろう。
この後、大宮から渋谷まで湘南新宿で行って、渋谷駅を見て、南武線のって、尻手から南部支線に乗って浜川崎まで行き、適当に鶴見線乗ってみようと思ったら雨が降って、俺はすぐさま帰ったわけだが。
では、また。
おまけ。

EF6313の誠状態での展示。実際、このカットモデルは子供受けが非常によかった。
そいつをよく見ると、キハ82用のジャンパ栓や各種旧型国電用なんかもあった。そんな装備が96年の最終全般検査の時まで残っていたとはなんか凄いな。
ちなみに、このカマはEF63の中で最も最後に大宮で全般検査を受けたカマである。
2008年05月26日 鉄道 トラックバック:0 コメント:0
【鉄道】 KQ『旧1000系、売るよ。』 【購入者の姿は出ているか】
こんばんは、暁です。
さて、
本物の電車「売ります」 京急が“相談会”開催なんて今月25日に行われる京急ファミリーフェア2008でやるようだ。俺はおおみやふれあいフェア2008のほうにEF65535目当てで見に行くからコレはパスするが。
今回売りに出されるのは、今年3月に廃車になった京急旧1000系2両。今回は、カットモデルでの販売もOKとの事。
しかし、関東圏内でも500万もの運送代がかかる上に、トレーラーが入るところでないと無理という難条件の中、買う奴はいるのか?まぁ、『ガンダム売るよ』といわれるよりはまだ驚かないのは感覚が麻痺しているからか?一般的には『ガンダム売るよ』以上の衝撃度だと思うぜ。
だが、好事家というものは凄い。生活費を削ってでも、この車両を買うんだろうな。個人でもEF65539の1エンドやや103系のように買い手がつくものはつくんだし。
問題は購入した後である。一時期、スハ44改造タイプのスハフ43が2両四国に残っていた。これを買おうとナショナルトラストが検討したものの、四国の好事家が購入したため断念。だが、その後その四国の好事家が買った改造タイプのスハフ43はその数年後にあっさりと解体されてしまった。
このように、屋外保存で保管される個人保有の車両は、その後ろくなことが待っていないのだ。
そういえば、東武も90年代初旬にこんなことやってたな。そんで5700系の先頭部分が切り取られてアルナ工機に譲渡されたが、アルナが車両製造から撤退後は東武博物館に保存されたが。
そのときに同時に売られた車両としては1720系や5700系、モニ1473があるが、1720系中間車はわたらせに買われてレストランになったが、現在では営業せず、モニはJR貨物に買われて最近まで小山貨物(タ)に残ってたが、4月に解体された。そして、このときに売られたので今でもきれいに残っているのは倉賀野のほうにある5700系利用のピザがうまいレストランのみという結果・・・こんな感じで全然残ってない。
個人的に、絶対にこの車両を購入するのはことでんだな。俺はそう思うぞ。
では、おやすみなさい。
2008年05月22日 鉄道 トラックバック:0 コメント:0
【あかべぇ】大いなる家路〜郡山・首都圏編【211系】
今日、4時間目に普段どおり授業をしていたが、そんな中・・・上空に百里のF-15が3機編隊で飛行していた。普段はUH-1JかAH-1S・AH-64D・CH-47JAなどが飛行している中で、F-15が編隊で飛行していたら普通驚くよな。
・・・とすると、今度の霞ヶ浦駐屯地の一般公開でF-15が飛行するという噂は本当だったのか。入間のときのように左翼過激派の軽飛行機に妨害されることがないように。
こんばんは、暁です。
さて、今回も東北本線乗車記だ。今回は郡山から今回の終着点、秋葉原まで。それにしても、今回まの東北本線乗車記は管理人の怠慢によりだいぶ長い企画になったが、実際には1日で完結するそう長い企画ではない。
郡山で415系の妻面を撮影していたうちに黒磯行きの列車を逃し、郡山でさみしんぼう状態の俺だったが、そんな俺に希望を与えるものがあった。
郡山の2番ホームに1522発の快速あいづライナーがやって来るらしいのだ。583系を期待しながら駅のポスターで運用を確認すると・・・残念ながら元青森のあかべぇ(某そふとつうとは関係ありません)色485系での運用であった。だが、貴重なものが撮影できるのでよろしい。

ISO80 1/125 F3.5にて撮影。
こいつが入線するや否や、俺の周りに同業者が少しずつ集まった。やはり、485系の威力は凄いぜ。
こいつの銘板を見てみたが、この編成はS53に東急で作られた車両だったことに驚いた。ステンレスカーだけでなく特急車両も作っていたのね、東急車両は。
更新は、H18にあいづライナー用に郡山で施工・・・あいづライナーでの運用を終えたらこの車両はどうなるんだか。そして、同じくあいづライナーで運用される仙台の583系は今となっては実質動態保存状態なので安泰だ。だって、懐かしの583系で行く旅という商品がびゅうにあるくらいだもの。

ISO80 1/250 F4.0にて撮影。
あかべぇ色485系を後にして、俺は黒磯行の2142Mに乗車。
今回乗車した車両は、H13年川重製クハ700-1509。比較的後期の701系だ。
出発後、郡山で415系の解体が見えたが、撮影は失敗した。郡山(貨)ではED75が解体されてい・・・が、これも撮影に失敗した。
前回の経験で新白河で新幹線接続のため長時間停車することを考えてプランを立てていたのだが、今回は接続がなかったのか停車時間は短かった。
そして、列車は1時間ほどで黒磯へ・・・交流区間はコレでおしまい。
黒磯にてしばらく直流機やEH500を撮影して、スタンプを押してきたが、スタンプの向きが・・・逆だった。

ISO80 1/200 F3.5にて撮影。
黒磯で宇都宮行き1578Mに乗車。普段なら前面ロングシートの3000番台辺りに当たりそうなものであるが、今回はS61年・日車製のクハ210-1003・・・要するに貴重品の1000番台に乗車。何とも運が良い。
1711頃、矢板の辺りで「きっと一般的な10代は今頃、ゼロ様の活躍を見ているときに、俺は211系・・・それも1000番台に乗車している。嬉しいんだか、悲しいんだか。」と思っていた。事実、そのとき放送されていた話は結構重要だった。
しかし、未だに211系の扇風機に国鉄マークがあったのには驚いたな。そもそも、列車内での扇風機なんて今回の旅の中では未だ非冷房のまま残っている八戸線のキハ40くらいしか見たときがないぞ。
そんなこんなで宇都宮着。宇都宮でEF8181が見えたが、駅の構外・・・それも非常に撮影しにくい場所にあったために撮影を断念。その2日後、そいつは黒磯にいたらしい。
その後、逗子行きの湘南新宿ライン1240Yの運用についていたH13年・川重製のクハE231-8029に乗車。疲れた上に、硬いロングシートでお尻が痛かったよ。
そして、なんとなく大宮で下車。数分後、新宿行き快速フェアーウェイが降りたホームに来るというアナウンスが。
フェアーウェイ・・・はっ、俺が撮影していたときに黒磯にいた国鉄色の編成が大宮に来たのか!! なんとも最後の最後で運を使うとは。しかし、夜なので撮影はしにくい。
やむなく、ISO感度を100にあげて撮影。こいつはうまく撮影できたぞ。
その後、H12年・東急製のクハE230-8007の高崎線904Mに乗車。これもE231系近郊型の初期なのでシートが硬く、お尻が痛かった。
そして、上野でさっさと京浜東北に乗車し、秋葉原からTXで帰った。
しかし、夜のアキバはカオスである。普段見ないような痛車なんかがごろごろいた上、なんか怖かった。そういえば、痛車といえばアオシマの1/24東鳩2仕様痛車トレノ前期型は近所には入荷していなかったな。スケール不振の中でけっこうアオシマの1/24痛車は売れるのに。
しかし、最後の最後でお尻が痛くなった旅行だったな。個人的に、この旅で乗った車両の中で211系1000番台と719系が一番すわり心地がよかったぞ。
では、おやすみなさい。
2008年05月15日 鉄道 トラックバック:0 コメント:0