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保存車めぐり CHAP6:小金井市国分寺駅西児童館 クモエ21001

どうも、暁です。

さて、今回は昨年9月以来の久々の保存車めぐりと言う事で、保存車めぐり初の旧型国電、しかも保存されるのも貴重な事業用車であるクモエ21001を紹介する。コイツに関してはもう保存車ではなく、ほぼ放置車と言っていいだろうが、今回はカテゴリの関係もあるので保存車として紹介する。
(参考マップはこちらから。)

クモエ21
ISO400 1/60 F8.0日酸公園にて撮影
この車両はクモハ11として各地で活躍後、昭和42年に盛岡工場(S61年廃止)にて救援車であるクモエ21001に改造され、昭和59年に当時の小山電車区にて廃車されたものの同地にて保存されて今に至るという経歴である。東京(総)にて長年保存されていたクモニ13007が10年2月に解体されてしまった現在において、現存唯一の50系国電という貴重な車両であるが、屋根付きで展示されているものの、木製のドアの一部や雨樋が壊れていたり、一部の運転機器がなくなっているなど状態は悪く、いつ解体されてもおかしくない感じを受ける。何故か、『けがした電車を助けた電車』というHMが溶接で取り付けられているが、これは施設を利用する子供らにこの車両に対する親しみを持ってもらうためなのだろうか。
(追記:モハ50系かと思っていたら、こいつの種車はもっと古いモハ30系だったそうだ。嗚呼、鉄ですら理解するのに色々と苦労する旧型国電についてはかなり難しいぜw)

先頭車改造側から
ISO400 1/125 F7.1 同地にて撮影。
先頭車改造された反対サイドを見る。何だか、富山港線あたりに最後らへんまで居たスカイブルーのクハ79後期っぽい感じの典型的な事業用車顔である。これはGMキットのおまけを使って再現可能かもしれない。なお、長年放置されていたためか既に前面Hゴムがほぼなくなってしまったが、自治体にやる気がないか、予算がないために今後ずっとこのままであろう。

状態が悪くなっているために、事業用改造を受ける前に配属されていたのが仙石線であったということが剥がれた塗装から見える下地から推測できてしまう。確か、この話題に関しては某鉄道模型番組でもネタにしていたなw
ちなみに気になる各種表記類に関しては、配置が北ヤマ、最終全検がS55-11大井工という表記がそのまま残っているが…何というか保存されてから一回も整備されていない感じがするが、自治体にやる気がないのか、整備する予算がないのだろうかの一体どっちなんだ?

ガワより撮影
ISO400 1/80 F7.1 同地にて撮影。
アクセスは、東北本線の小金井駅西口から徒歩7分ほど寂れた商店街と住宅街を歩いているうちに到着できるので、小金井の国分寺跡などの古代史跡巡りのついでにどうぞといったとこだが、関東の旧国好きなら一度は行っていい場所である…と言いたかったが、実際のところは旧型国電がただ悲しく屋根付きで鳥葬されている場所なんである。何と言うか、あと少ししたら本当に解体されてしまいそうな雰囲気だなw

では、また。

◆おまけ。
今回は保存車ネタで記事一本書いたが、そんなことよりも、ここ最近いつもやっていた合宿免許体験記である『あぶない普免』シリーズを出せという声も大きいが、たまにはこういう刺激的な記事を書かないとブログ自体誰も喜ばないような内容で倦怠期のカップルばりにマンネリ化してしまうからなぁw

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【保存車】保存車めぐり6 十和田市民文化センターD51663【めぐり】

こんばんは、暁です。

さて、今回は2月後半以来久々の『保存車シリーズ』で。今回は先月帰省の際に十和田市に立ち寄った時に偶然見つけた十和田市民文化ホールに静態保存されているD51663でも。
…いやぁ、コレを見たときには本当にびっくりした。『こんなところに保存車が!?』って具合でw
(今回は諸事情で急いで撮影したので出来の悪い画像ばかりですまないorz)

D51663前面。
ISO400 1/400 F6.3 十和田市民文化センターにて撮影。
説明板によると、この準戦時型タイプのD51663はS16年に三菱車輛で製造されて新製配置の吹田から始まり、名古屋、その後渡道して旭川配置を経て、S49年6月に廃車。最終配置は滝川機関区とのこと。
雪国に配置されていたためか、大型スノープラウを装備しての展示となっているが、前照灯とシールドビームに破損防止のために鉄パイプが何本か溶接してある。雪が多少ながらも降る地域で展示されているためか屋根がしっかりと整備されており、雪の重みで車両がつぶれないようにはしているものの、展示状態はやや悪い。
なお、今回に関しては横サイドの画像がないのは、この車両は太い屋根柱の関係で非常に撮影しづらいからである。

D51663キャブ周り。
ISO400 1/640 F8.0 十和田市民文化センターにて撮影。
恒例のキャブ周りを見てみよう。
ATS表記や全検表記類などは全くなく、製造銘板は盗難されたのかなくなっている上に、窓ガラスまでなくなっているが、運転台に浮浪者除けのための金属製の網が設置されていないだけマシである。…しかし、個人的にこういった所からその市の財政を垣間見ることができるような気がするのだがどうか。
(まぁ、中途半端に予算が残っていると『ボロボロになっているし、どうせいらないから処分しよう』という事で解体される場合が多々あるのだがw)

今回は保存車めぐり初のシールドビーム装備車だったので少し喜んだりしたが、状態がかなり悪かったので少し残念である。
なお、この近くに市がB級グルメとして盛り上げようとしている十和田名物のバラ焼き定食がリーズナブルな値段で食べられる大衆食堂があるので、行ってみたい人は行ってみるべし。
まぁ、俺は十和田のもう一つの名物であるコラーゲンたっぷりのパイカラーメンを食べたが…これが美味い。細縮れ麺とあっさりとした醤油ベースのスープとの相性が絶妙で、その上に叉焼と口の中でとろけるパイカという豚のコラーゲンたっぷりの部位を乗せるものだから、これがたまらないのだ。それでいてこの手の肉類たっぷりのラーメンにありがちな後味のこってりした感じがないのは素晴らしい限りだ。是非とも十和田に行った際にはまた食べたい逸品である。

では、おやすみなさい。

◆おまけ。
最近、某所から青春18きっぷの1日分が余ったという事で1日分の18きっぷを手に入った。ということで、期限が切れないうちに近いうちにどこかへ行けそうだな…行先はまだ未定だがw 
久しぶりの東海エリアか? それか一度も行った時のない高崎エリアか…何か迷うなぁw

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【保存車両めぐり】保存車両めぐり4 飛鳥山公園都電6080

こんばんは、暁です。

さて、今回は久々の保存車両めぐり。今回は王子駅にほど近い飛鳥山公園に展示されている都電6080でも。
この車両は昭和24年に戦後初の新造車として製造されたもので、全国的にこの6000形の亜流車両も多く登場した。ここ数年前までイベント用として6152が製造当時の塗装に戻されて運行されていたが、老朽化のため現在では荒川遊園に保存されている他、都内に数両保存車が見られる。
この6080は都電各系統を点々とした後に昭和46年に荒川車庫に配置されて引退まで活躍した。

都電6080。
ISO100 1/160 F4.0 飛鳥山公園にて撮影。
この車両は以前はかなり荒廃していて、一時期は解体寸前までいくほどひどい有様であったが、平成17年に飛鳥山公園の再整備に伴い同所に展示されているD51853とともに修復された。
そのとき、今まで野ざらしで展示されていた6080に上屋が増設された。
なお、このときに検査表記が丁寧にも書き直されている。

6080車内。
ISO100 1/60 F3.2 都電6080車内にて撮影。
都電6080車内の様子。
窓が原型と違い、格子扉になっている。整備後にアクリルでも割れたのだろうかw
運転台の機器は子供の遊具として使われている。
この車内も再整備される前はココによると、車内はDQNの落書きにまみれていたらしい。

都電6080正面。
ISO100 1/160 F4.0 飛鳥山公園にて撮影。
しかし、この都電6080はこの飛鳥山公園では保存車両としてではなく、あくまで屋根のあるベンチとして使われているんじゃないのか?という錯覚を覚える。事実、6080の車内では女児二人が互いに携帯電話片手に音質の悪い携帯でDLした音楽を周りの迷惑を考えずにガンガン鳴らしていた。この手の音質の話はややややこしい話になるのでパス。
毎度思うが、こういう公園という場は子供にとってはマナーを学ぶ場所としても機能しているんじゃないのか?と考えてしまう。実際には学ぶ場所として機能していないと思うがw

この車両が保存されている飛鳥山公園へは王子駅南口から歩道橋経由で徒歩3分なので、これからのお花見の季節、王子に行った際にはぜひともこの車両にも寄ってみたらどうだろうか。

では、おやすみなさい。


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【保存車両めぐり】保存車両めぐり3 鹿沼公園D52235

こんばんは、暁です。

今回は保存車・放置車めぐり第三弾、平塚市の鹿沼公園に保存されているD52235について紹介する。
なお、今回よりサムネイル画像サイズが今までの160×160から200×200にサイズアップしたので、より一層楽しみやすくなったぞ。

D52235
ISO80 1/200 F3.2 鹿沼公園にて撮影。
この車両は昭和21年に川崎車両にて製造され、当初は山陽本線筋にて活躍していた車両だったが、電化区間の延伸によって渡道。晩年は五稜郭機関区に配置されて昭和50年に廃車になった後も機関区でしばらく留置されていたもので、昭和51年にこの鹿沼公園にやって来たわけだ。
この車両、ここ近年は状態が悪いために一時は解体の噂が立っていたが、保存会の人が横浜線開通100周年記念として大掛かりな整備を行って、9月に盗難防止のため外されていたナンバープレートを取り付けられて展示されたのは記憶に新しい。
なお、今回訪問時には木製のダミーナンバープレートが取り付けられていた。

キャブ周り
ISO80 1/200 F3.2 同所にて撮影。
恒例のキャブ周りを見てみる。キャブ周りは整備中なためか窓はベニヤ板よって塞がれていたが、それ以外の状態は良好なように見える。
この車両独特の特徴として製造銘板が楕円型になっていることが挙げられるが・・・プレートは盗難されて塗装のみになっているが。
それにしても、この車両は最近までD52138と間違われた車両として知られるが、間違われたD52138はギースル煙突である。今年になってやっとこの車両がD52235であることが確認された訳だ。

この車両が展示されている鹿沼公園へは横浜線淵野辺駅西口から直線距離で徒歩2、3分で到着できる。横浜線途中下車の際に面白いものが見たかったら是非寄るべし。
なお、横浜線沿線の皆様はお判りのことだと思うのだが、淵野辺駅には快速は停車しないので、この車両を見たいときには普通列車を利用すること。
あと、鹿沼公園はホモのハッテン場としても知られている場所なので、一人で行くときは気をつけよう。

次回は・・・はっきり言って不明。

では、おやすみなさい。

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【保存車両めぐり】保存車両めぐり(2) さくら交通公園D5170

こんばんは、暁です。

さて、今回は保存車・放置車めぐりの第2弾だが、今回は予定を変更してつくば市のさくら交通公園に展示されているなめくじタイプ北海道型のD5170を紹介する。
理由は新橋駅のC11292のいい写真があまりなかったことが理由であるが、じきに紹介できると思う。

D5170
ISO80 1/80 F3.2 さくら交通公園にて撮影。
この車両は製造当初は山陽本線系統で活躍していたが、昭和25年に渡道し、鷲別や小樽築港など数多くの機関区を渡り、昭和50年に追分機関区で廃車後、このさくら交通公園にて静態保存されて今に至るという車両である。状態はナンバーがレプリカなところ以外はそこそこといったところか。
なお、平成17年3月まで隣に元筑波鉄道のキハ048がこの車両の隣にあったが、現在では大宮の鉄道博物館に移設されて静態保存されているが、車内は子供の遊び場になってしまって状態が悪い。

キャブまわり。
ISO100 1/25 F2.8 同所にて撮影 (人が写りこんでいたのをペイントで処理済)
キャブ周り。寒冷地で活躍していた車両に標準の旋廻窓とひさしがついているが、てっぱくに展示されているC57135など一部の車両に見られたような密閉型キャブにはなっていない。しかし、蒸機末期にはこのような手書きの表記は見られたのだろうか。
それにしても、区名札差しの近くにあるタブレットキャッチャのどこの部分にタブレットを引っ掛けるのだろうか・・・個人的に気になる部分である。

ローアングルで撮影。
ISO100 1/80 F3.2 同所にて撮影。
おまけに一枚。
しかし、この車両は他のD51に比べて妙にデフがやや小ぶりだなと思っていたが、最近読んだJ-trainでこの車両は実際にデフが短縮化されていたという事実を知った。長工や門鉄など改装タイプのデフはいろいろと知ってはいるものの、北海道でデフの短縮化工事がされていたという事実は初めて知ったな。
ちなみに、この車両は季節の変わり目に安全弁にこいのぼりやミニクリスマスツリーや門松が飾られているときがあるが、それはそれでこのカマが大事にされているということの現れであろうか。
それにしても、静態保存車のローアングル撮影って今にも動き出しそうな感じがするな。

典型的北海道タイプのこのカマが展示されているこの公園へは、TXつくば駅から徒歩15分ほどなので、学園都市の研究所めぐりに飽きたら是非寄るべし。
なお、この公園には日野製の初期の国鉄高速バスもいい状態で保存されているのでバス好きにもたまらない公園であるのも補足しておく。

次回は平塚市の鹿沼公園に保存されているD52138を紹介する(・・・と思う。)

では、おやすみなさい。

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